The Day.

2017年8月4日

ジャージスタイル以降、まだまだ続くカルチャー

小学校高学年になると子供カルチャーから大人のカルチャーに興味を持ち出す人が多い。

それまではイケてる男子小学生のユニフォームと言えば、
エッジの効いたお洒落なジャージで それこそ足の速い男子が女の子にモテるって所と密接にリンクしていた。
ただジャージとして、イケてるブランド・ダサいブランドっていう格付けはあった。
これだけは曲げたくない意見だが、SUPERSTARのジャージはイケてなかった事は確かだと思う。



(画像左:当時だとイケてる評価を得れそうなジャージ)
  (画像右:教職員の御用達SUPERSTAR)

その小学校生活前期から中期後半あたりまでは幅を効かせていたジャージスタイルからの脱却、
次のチョイスで以降の各々の立ち居地が決まったと個人的には思う。
その話はまた今度。

音楽への興味だって、はやけりゃ小学校中期。
子供っぽいものを部屋から排除しはじめ、CDコンポを設置したり、ウォークマンを持ったりしだす人もいる。
そして聴いてる音楽のだいたいは当時のヒットチャートソングだ。
(まれに親の影響で洋楽などを聴いてる超絶マイナーキャラもいたりするけど。)
ここで音楽の波に乗り遅れたら、以降高校生あたりまでイケてる音楽へ1テンポ乗り遅れ、各々の立ち居地が決まると個人的には思う。

そうやって準備を整え迎えたネクストステージ(中学生活)、当時の僕はアコースティックギターとベースに夢中だった。
それまで聴いていたヒットチャートポップスから、ROCKとPUNKに目覚める。
それまで乗っていた24段変速マウンテンバイクから、スケボーの板へ変わる。
それまで着ていたジャージから、古着のTシャツ・ヴィンテージジーンズなどへの興味が移った。

これらカルチャー情報をキャッチ出来るのは、高校生・大学生あたりの兄がいる友人が最先端だったと思う。
何せ10代~20代前半に流行っている、生の世間のカルチャー情報を先行して入手できるのだ。
これはチートみたいなもんで、いくらアンテナを張ってもPCすら各家庭になかった時代、当時の少年には限界がある。
そんな境遇の人が友人にいたお陰で、当時の自分はアンテナの張れた、時代の旬な情報をキャッチできる、割とイケてたタイプだったのではと思う。(自負だ)

中学生の頃、世間のヒットチャートはglobeや安室ちゃんなどのTKサウンドや、
GLAYやL'Arc~en~cielなどのV系サウンドが全盛期で
中には綺麗な化粧をし一見女性のようで、でも背がバカデカイ喧嘩の強そうなIZAMなんていう人もいた。
今となってはただのオッサンの女装だけど、当時は美人に見えた人も多かっただろう、そんな時代。



僕らは自称イケてるタイプだったので早々とヒットチャートを抜け出して、
今のアラフォーたちが全盛期だったHi-STANDARDに虜だった。
でもGLAYなどは良く聴いてたし、当時のJPOPのクオリティは素晴らしいかった。




僕は英語の授業はあんまり得意ではなかったけど、サタデーのアルファベット綴りはハイスタに教えてもらった事は確かだ。
友人たちとギター、ベース、ドラムでコピーもよくやったもんだ。
ハイスタからスケボーにどっぷりとハマっていったし、
自宅で唯一MTVが映るクラスメイトに頼み、AIR JAMだって録画してもらった。
その録画からウォークマンで持ってない曲を録音する超絶アナログ手法だ。

まあ、それくらい貪欲にアンテナをはってた時代で、その後高校生近づくと次第にHIPHOPへ興味が移っていった。
だから自分が高校生になって、ハイスタが世間的に爆発したMAKING THE ROADが発売された時、
どっちかっていうとキングギドラ/空からの力のほうが良く聴いていた。
自分の中ではハイスタは既に消化し、一歩遅れ気味のコンテンツだったのだと思う。

でも心のどこかにハイスタは必ずいたのは事実で、アルバムも買ってちゃんと聴いてたし
大人気ソールドアウトだった、MAKING THE ROADツアーの音漏れを聴きにチキンジョージにも行った。



その後、ハイスタは活動休止に入り僕の中では既に歩みを止めたバンドとしてiTunesでしか流れることはなかった。
もうブラックミュージックにどっぷりだったのだ。
(それからの僕の音楽的生活は以前に記した通り)

そんな僕も20代を駆け抜け、30代が見えてきたとき、東日本大震災が日本を襲った。
未曾有の大災害ではあったが、
それがきっかけでハイスタがまた歩みだした時は嬉しかった。
DVDだって買ったし15年ぶりくらいにベースを鳴らしはじめるきっかけをくれた。
でも東北や横浜、こないだの福岡などAIRJAMに参加するっていう気持ちは、僕の中では全くなかった。
中学生だった僕にも、今じゃ家族が出来て、簡単にはいけない。
むしろ行きたい!って気持ちすら沸いてなかったしTVモニター越しにみるハイスタで納得していた。

去年、INSTAGRAMでハイスタの16年ぶりシングル発売!って事で大いに騒がれた。
で、今年はNew ALBUMが出る。18年ぶり、しかもツアーも開催だ。
場所は、、大阪城ホール。

直感的に、これは行くしかないと思い速攻で先行予約にエントリーし、こないだ当選通知が来た。
新しいアルバムのツアー、まだ収録曲だって発表されてないしどんなツアーになるのか、
駄曲ばっかりのアルバムなら演奏の大半が退屈なんじゃないかと心配もある。

でも、中学生の頃の自分、そしてHIPHOPに興味が移ってても
音漏れを聴きにいける、実は一番ハイスタが好きだった時代の自分に
今年は、20年越くらいの念願の初めてハイスタライブに参戦出来るよって教えてあげたい。

ピザオブのTシャツ、実家にまだあるかなー。。

2017年6月6日

Yo、ワッツアップ、こんちわ、元気ですか。














石の上にも3年と言われるけど、
【1年】という単位が駆け抜けるスピード感は年々上がっていく。
思春期の1年、30代の1年。
両方経験したらスピード感が全く違う事にびっくりさせられる。
スピードのせいにせず、コツコツと何かを頑張れる人間に勝るもんは何もないなと、年を重ねる毎に感じてる。
もう6月。

少し昔を思い出してみる。
干支がひとまわりする12年前。

当時22歳、親元を離れ、神戸・陸路の玄関口で一人で生計を立て始めた。
それはそれは毎日が刺激で溢れていた。
夜な夜なクラブで踊りあかし、乾杯し、泥酔し、二日酔いで通勤列車に飛び乗るも昼間は仕事に身は入らず、
仕事が終わると溜めてたDVDや書籍、雑誌を読みまくり、ご飯を食べたらまたクラブへ。
この生活は学生時代から変わらずで、学校では、社会では教えてくれない事を沢山見ること、知ることが出来たとても刺激的な毎日だ。

クラブでは、レコ屋でよく会う名前もよく知らない後輩、いつも女をはべらかしてるだけの先輩、
絶叫と虚無感を体言するオールドスクーラー。
中身なんてない唯の体育会系の付き合いや、他ジャンルのDJに教えてもらうレコード。
イケテル男子を漁っている自称日本語ラップ通の女、ぶっ飛んで失禁しているギリギリアウトな人。
色んな人と乾杯して、酒の話・女の話・街の話・音楽の話。いろーんな情報をゲットできた。

こんな刺激的な場所は、昼間の世界では見たことがない。
それは34歳になった今でも見つからない。

あんなに鼓膜とソウルを振るわせた情報ツールが、いつの間にか端末越しに見る活字がメインとなった。

人は年をとる。環境が変わる。生活が変わる。
昔のように「Yo、ワッツアップ」って簡単には会えない。
あの時よりも金はあっても時間が持てない。
でもそれは言い訳でしかないんだって、本当はわかっている。

じゃあ、どうするか。
やりたい事をやるのが一番だよ。もちろん出来る範囲でね。
アンチロックシステム?社畜?ファッキンサラリーマン?なんだそりゃ。
決められた線路を進む人生?ブラック企業?なんじゃそりゃ。

ちがうちがう、その線路に、その列車に飛び乗ったのは自分なんすよ。

ソーシャルな世界で垣間見える華やかな世界も、裏を返せば寂しい人の幻想であったりもする。
目の前の今日、そう今の生活が、ここまで自分で選んできた道筋の通過点であり
線路なんてこの先自分で幾らでも作れるんすよ。

各駅停車でも特急でも、目指す方向があれば、何かにチャレンジしてれば
人生は楽しいぞ!

och.

2016年11月28日



【いつからか季節は秋からはじまり】

久しぶりにTBHが東京で初めてライブを行った映像を見たら
今ですら学ぶことが大いにありました。
ホント、予期せぬBIGBANGの衝撃です。

さてさて、夏から晩秋、そして冬へと移りだす季節。
夏ぶりの更新。
夏にまだアップするって言ってたのに、ぜーんぜん更新できなかった。
残暑厳しい8月末から11月前半までの駆け足のペースが半端なく
むしろ短距離走者のようなスピードで駆け巡ってました。




そのスピードが収まってからは、ついにはバカンスと爆買衝動にかられ
今月上旬はグアムへゆーっくりしにいきました。
海外なんてバリへ行って以来で、10年近く前になる。
スケジュールを沢山詰め込んで、ゆっくりするつもりが実は結構ビジーモードで
海・プールで遊んだのはほんの少し。他は爆買いです。
いい経験になりました。



その他はやっぱりキャンプ。



もはや趣味の域を超えつつあるのではないかと思うぐらいの意気込みです。
ギアも沢山持っていく方なので、どうしても積載がしんどい。
それと一息つくことなく、常に何かしら準備に奮闘しているので写真を撮る暇がない。
これは来年以降の課題です。

今回は我が家はじめての2泊。
初日は友人ファミリー2組も参加してくれて大いに賑わったのですが、
2日目はキャンパーは0。我が家のみ。
管理人も21時以降は帰宅してしまい、非常に静かで、山では獣の足音が凄い響いてました。
気温も下がり、とても静かな晩秋キャンプを堪能できたとは思う。
でも、つい先日に付近で熊出没があったと管理人に聞いていたので、
すぐ近くの暗闇から聞こえる足音、たぶん鹿か狸なんだろうけど、
熊という先入観を植えつけられた僕の心境は常に気を張りまくっていて
かなり五感がビンビンしてて、正直ゆっくりできなかったなー。
野生を感じれたキャンプでした。
でも、、やっぱり焚き火は最高でした。

さてさて、
ここ最近はこんな感じでスロウリーって程でもなかったけど
これから年末までは、スロウリーでいたいです。

Keep it slowly!

2016年7月20日

2016 SUMMER

Hey hey hey hey , You you you you.....

夏になりました。
毎年梅雨明け宣言されるとサマージャム95の季節を感じるけど
ここ数年はこれが夏の幕開けを彩ってくれる。






それはさておき、一年振りの更新。
ここ数年、子供たちが少し大きくなったのでCampを楽しんでいる。
近年はオシャレでグラマラスなグランピングが大流行みたいだけど、
実は僕は全然興味がなくて、求めるものは普遍的なキャンプスタイルだ。

僕自身も小さい頃から親に連れて来てもらってて、
とても楽しい思い出として記憶に残ってる。
情操教育が~とか、そんな難しい事はわからないけど
子供も楽しんでいるし、それ以上に親の僕がハッスルしてるので
ついてきてくれる内は色々と体験させてあげたい。

もう少し大きくなったら、
男同士でブッシュクラフトにも勤しみたいとも考えている。
ハードル高いかな?一緒に学びたい。

でも、真夏は、、、、行かない。秋から本格シーズンスタート。



で、いつも積載に苦労してるので この度ルーフラックを導入した。
中古で古いラックを手に入れたので、DIY塗装を施し
知り合いの看板屋さんでデカールも作ってもらった。

テキストは国内外のアウトドアフリークを魅了してやまない
アラスカの大自然を撮影するヤーマンこと山田博行氏のフォトエキシビジョンから一部頂きました。
これで積載問題は多少解決するかな?




この夏にまた更新します。
ちょっと楽しみです。

2015年7月7日

WAFFLERACER

ついに、ついに買ってしまいました。
NIKE WAFFLE RACER VNTG.

中学生の頃、ワッフルレーサーの前モデル、オレゴンワッフルと共にめちゃくちゃ欲しかったスニーカー。
当然オリジナルしか無い時代、買える金額ではなく、ただただ眉唾もんだった。

当時はジョーダン1とコルテッツ、LDV(図工の先生から貰ったオリジナル!!)を履いて、それはそれで満足だったけどやっぱりワッフルが欲しかった。
でね、2年前位に復刻されてたけど、その時はスニーカーよりもブーツに入れ込んでた時期だったので何だかんだと買わずに結局ソールドアウト。

以降、後悔につぐ後悔でずーっと探してた。
復刻だし中古はやだなーって思ってたので新品でジャストサイズは見つける事ができなかったけど、
ふとネットを見てたらなんと希望のカラーが1足たまたまデッドで入荷してる店を見つけてしまったのです。
これは考える訳もなく、すぐにポチッとしてしまいました。
(定価より値上がりしてたけど。。)

先のDIADRAブームもあるけど、NIKEヴィンテージラインは別格という訳です。
ジーンズ・ショーツ・ワークパンツなどありとあらゆるシーンで活用出来るデザインで、これは大満足。

昔の物欲って怖いね。今更ながら衝動を駆り立てる訳ですよ。
近日公開されるジュラシックパークであったり、セーラームーンであったり、当時の世代が大人になって衝動的に、いわゆるパニックバイを引き起こすのです。

でも、満足だけどね!!

2015年6月2日

Diadra


今更ながらdiadraのスニーカーが美しい。

僕の世代だと絶対に憧れたサッカー選手、ロベルト・バッジョ。
更に古くはミランのオランダトリオの一角、マルコ・ファン・バステン、
そして何より疑惑のゴールドメダリスト、ベン・ジョンソンだって履いてたディアドラのシューズ。





子供の頃、ディアドラのスパイクはホントに高くてディアドラ履いてる人は上手く見えたり、
威圧感と羨望感があった。
蛍光色の赤やライムグリーン、イタリアントリコロールは北澤豪のチャラさとも充分にマッチしてた。

僕は僕で、この年になってディアドラのスパイクを履いてプレーしてみて、
やっぱりいまだにディアドラのシューズは美しいって実感。

そりゃピッポもディアドラ履いてた訳ですね。
ディアドラのスニーカー。欲しいなあ。

2015年5月11日

4+1 NewLife.




今年はじめての更新。お久しぶりで。

実は大きなトピックスとして、春に次男坊がひょっと出てきて我が家は4人+1モンスターの生活がスタートしたのですが
まだまだ次男坊はお外に出れないので、母ちゃんと自宅でゆっくりしてもらってます。

ということはワンパク盛りの長男坊のお供は僕な訳で、4月からGWにかけて色々な所で遊んでます。

ここは僕が大好きな近隣の大きな自然公園。
僕も小学生の頃からこの公園で沢山遊んできた馴染み深い場所で、
カブトムシもいるし、ブラックバスも釣れるし(腕次第。)、BBQやお祭り、はたまたワークショップも開催されてたりと四季折々色んな遊びが出来る場所。

この春はここで遊具で遊んだり、虫を探したりしました。
時期が来れば川には蛍も生息しているので、ホントにこれからもずっと大好きな公園です。





他には馬事公苑でサラブレッドにも乗りました。
長男坊、馬とキリンが大好きでキリンに乗りたいとずっと言ってるけど、さすがにそれは厳しいので。。笑

ご希望通り馬に乗ってご満悦でした。(既に過去にも乗りにきたけどね)
そして近くの牧場で牛やヤギとにらめっこしたりと、彼には沢山刺激を与えてます。

その他にサファリパークや郊外の川にいる亀と触れ合ったり、あとは山上遊園でリフトやロープウェー、
そして世界にここだけしかないカーレーターにも乗ったしね。(これも過去に経験済み)

ホント、色々な体験をさせてあげて、しっかりと自分の感性を磨いて欲しい。
もうちょっと大きくなったら次男坊も連れて、キャンプや釣り、森の探検など
男だけの楽しい遊びをさせてあげたいなー。

そして長男坊は今日も庭で水撒きの手伝いをしてくれてます。笑



2014年11月4日

Football.

もう前回の更新から7ヶ月以上たってますが、近況を。 

サッカーに現役復帰するって言ってた3月、

その後実際に公式戦に出場出来るようになり 今シーズンここまで僕としては7試合を消化しました。 
(1試合はスケジュールの問題で行けず。。) 

5月の開幕戦で初ゴールを決める事が出来、実に12~3年振りの公式戦でのゴール。 
そしてここまで4得点。 
ただ個人的にはちょっと寂しい数字。 
得点機に外してしまうのはあと5~6回はあったと思うから二桁は狙えてたんだなと。 
まだ今期は2試合残ってるし、もっと挽回したい。 

試合翌日は足の筋肉痛がひどいし、調子悪かった翌週はずっとへこんだり。 
正直、学生時代のように毎日練習だってしたいと思ってる。 

ほんとにサッカーってスゲーなって改めて感じています。 

やっぱりキレが欲しいし、テクニックも欲しい。 
この1年を通して、 
これから少しでも長く続けるために、 
怪我しない体、動ける体はしっかりと作らないといけないと痛感した。 

またシーズン終了後には何かしらの報告をします。

2014年3月27日

シーズン終了



早いもんで、3月も末。
もうすぐ今期も終了です。 

この写真は先日の雨の日の明石海峡大橋だそうですが、雰囲気がある良い写真。 
僕も自宅から毎夜眺めているけど、パールブリッジは本当に綺麗で世界一だと思います。 




それと神戸には世界一有名な豪華客船、クイーンエリザベスが寄港してたね! 
昨日の横浜ベイブリッジ通過の際のカッコよさといったらハンパなかった。 
ちょっと調べてみたら、 
海面から橋下までの高さが55メートルのベイブリッジに対して、QEの高さは56.6メートル! 
既にぶっちぎってるけど、水位が下がる干潮時に合わせて通過したんだって。 

この写真もカッコよかった。 


3月はJリーグも開幕し、我が街のヴィッセル神戸も開幕からとても良いサッカーしてます。 
今まで以上に期待出来る内容で、しっかりとパスサッカーが出来ている。 
神戸と言えばカウンターサッカーがベースになっているけど、若手の成長が大きいのと補強した外国人が概ね順調なのがいいね。 
今年は何かひとつタイトルを持ち帰って欲しい。 





それと昨日発表されてたけど、好きなサッカー選手で5本の指にはいるであろう名手、Wizerd of Ozことハリー・キューウェルが引退した。 
リーズ、リバプール時代も当然ですが、日本代表との試合はいつも彼は危険な存在でした。 
ブラッド・ピットとシャビ・アロンソと羽賀研二と清水盛三を足したようなイケメンだったキューウェル。 
これからもオージー、及びアジアに力を貸して欲しい存在。 



僕は僕で、フットサルとは別でサッカーチームに加入する事になったんだけど 
それなりにやるからには体をしっかりと作って頑張りたいなーって思う。 
ちゃんとサッカー協会に登録し、地域リーグにて現役復帰な訳です。 

先日、高校時代のサッカー部員の結婚式に参加した時に後輩が誘ってくれました。 
じゃあ僕らの世代を出来るだけ多く入部させてがんばろーぜってなって。。 
もう今年31歳になるし、フルコートで40分ハーフなんてホントきついけど、こんなサッカー出来るのもあと数年だろうしね。 


では! 


2014年1月6日

ciao! 2014



ciao!


あけました。
今年のニュースはやはりHONDAのミランへの移籍から始まります。
僕がいっちばん好きなチーム、ACミランの10番ですよ。グラーツィエー!
ミランに移籍に関してはまた書き綴ります。

30歳になり、子も成長していき、色々と楽しいことがいっぱいであります。
年末年始、色々あったけどマイメンのニューヨーク異動が嬉しく思います。
夢だった海外赴任を実現するだけの行動力、実行力。
仕事と趣味の両立のみならず、趣味を会社に認めさせる力。

僕が最近忘れがちであった野心に火を着けてくれました。
やっぱり負けたくない!って気持ちが重要なんだなと再確認できた正月だったと思います。

今日から仕事始め、まずは目の前の仕事を懸命にこなして行く事と
直近の目標をたて四半期で過程の確認・方向性・進むべき道を確立していきたいと思う。


まずはここから!
今年も色々と綴っていけたらなー。

2013年4月12日

goodbye,20S and Hello,30S


はやいもんで来週で僕は30歳だ。

今思い返せば、20代はいろーんな濃い体験を沢山したなと思う。

20歳の時、学生だった僕は音楽にどっぷりだった。
専門学校でデザイン要素や理論を学び、放課後はスケボーとhiphop。
髪型は自家製のアフロ、SUPREMEのキャップに430のパーカー。
カーゴパンツにCREAMY SOUNDのベルトを垂らし、キックスはSUPPA。

(ここからは音楽に限って話します。)
懐かしいな、初めて主催したEventもこの時だった。
スゲーお客さんが来てくれて、NEPALクルーとも出会った時期。今でも鮮明に覚えてる。

就職もし、一人暮らしを開始。
新神戸って土地を選んだ理由は都会的で、且つナチュラリーな雰囲気を残していたから。
やっぱり新神戸って神戸の玄関口であるってのと、子どものころ新神戸からよく布引の滝を見に行ってたいい思い出もいっぱいあったからだと思う。

茨城のSPADEちゃんと布引の滝でチルしたのも、いい思い出。

この20代前半は本当に毎夜毎夜遊びまくったなあ。
当時はユースケくん(EMCEE STATE)と週末になったらPI:Zを筆頭に大阪・神戸・京都・徳島でずーっとハッチャけてた。
一緒にパーティを開いたり、遠征したり。
色々な人と繋がりを持たしてくれた事は本当に感謝しているしリスペクトしてる。

いつかの焼肉屋で『俺は一番お前と曲が書きたいねん!』て熱く語ってくれたのは本当に嬉しかった。

誠クルーで活動したのもこの時。
ニグロ、テツハル、テイク、タイセイ、ジャジー、ヒロちゃん。みんなずっと仲間だ。
もちろん音屋クルーのみんなもね。(熊木さん、安曽さん、徳久さん、知影ちゃん、清瀬)
本当に何から何まで世話になったな。

あとはBAPPLEクルー(ANDくん、脩くん)。よく通ったなあ。
仕事帰りにBAPPLEで立ち話しをして夜遅くに帰るのも日常茶飯事だったと思う。
特にANDくんの家なんて毎晩のように通わされた。笑 POPOくんも。

色々と回想しだしたらハンパない文字数になっちゃうから、もうこれぐらいにしようと思うけど、
人間として様々な人・事象から影響を受けたね、20代。


30代に突入する準備は出来てるっすよ。
30代のコンセプトは決めている。
光が射すようにあとは実行だね。

2013年4月4日

Keep it Naturally.



ご無沙汰。

新年度を迎え気持ち新たに!
Keep it Naturally.

2月3月は年度末って事もあり、なかなかビジーだったけど日々充実してたなーって思う。

まあ、心配事も沢山あったどね。


でね、ついに買ったんすよJ-45。
たぶん憧れは中学生の頃、山崎まさよし熱が相当きてて,そん時にジャカジャカと掻き鳴らす姿を観てからじゃないかなと。

父親から譲り受けたFG350Eで真似しても全然音の系統が違うくて初めてギターの音色の違いってのを考えた。

懐かしい。

大人になるにつれて、目標の一つってもんじゃないけど30歳になる頃には手に入れたい!て思ってた。
それを30を前に購入でき、気分良く三十代に迎えそうです。

まだ生後20年ほどしか経ってないJ-45だけど、ストロークの音色はしっかりしてるしとてもGibsonらしい良い個体に巡り合えたなって思う。

ホント楽器との出会いは突然来るし、タイミングも運も関係しててとても難しいもんです。


購入してからと言うものの息子の前で弾いてみたりするのですが、これがまた喜んでるんです。
まだまだ全然何の事か分かってないと思うけど、僕が鼻歌を歌いギターを鳴らすと両手を挙げて喜んでる。
離乳食の食べが悪いとき、ふと奏でると食べが良くなるんだって!

こういう何気ない幸せはホントに何物にも代えがたいもんだなーなんて思ったり。。
探していたものはずっとシンプルなもんだったんだなぁ。


よし、また音楽をやろう!
そう、Keep it Naturally!

2013年1月31日

感じる事がすべて、感じた事がすべて

先日述べた、フラワーカンパニーズの深夜高速。

この曲にはホントに助けられたなぁと思う。

初めて聞いたのは一人暮らししてた部屋での深夜のラジオ。
当時は昼間はサラリーマンをこなし、週末の夜はBarで働いていたんだけど
油と酒臭いまま帰宅し、自宅で一日の終わりを感じ倒れ込んでたのを思い出す。
なんせ凄くしんどい時期だった。

玄関のドアを閉じた時に訪れる、
突然の街の騒音から無音に変わるのが大好きだったので、
よく自宅につくやTVもつけず無音でタバコをふかしてたなあ。

でもその日はふとラジオを聴きたくなったのでFMをただなんとなく流してたら、
ラジオDJの人が語るエピソードに耳がとまった。

そこでの話を要約すると、
人に馬鹿にされても真面目に頑張ってきてよかったっていう話だった。
一生懸命に生きるってホントに素晴らしくカッコイイ事だってDJの人が話してて
その後に流れた曲が、深夜高速だった。

ただ純粋に衝撃を受けた。疲れた体は疲れを忘れてた、ホントに。
「生きててよかった」この言葉の持つパワーは相当凄かったようで、
親父が調子くずした時、じいちゃんが死んだとき、
色々な悲しい出来事を思い出しても本当に生きててよかったって思えた。

そして「感じることだけが全て、感じた事がすべて」。

人間関係のしがらみ、生きていきにくさ。
音楽やってた時のつらさとか、楽しさ、社会に出てからのつらさ、楽しさ。
出会い、別れ。

すべて、感じる事だけ 感じたことだけが全てだったな、と。
それ以来、この曲大好きになったなー。

それとね、こんなんもあります。
この曲は色々とカバーされてるんだけど、当然原曲の素晴らしはさておき、
大好きなWorld'send Girlfriendと湯川潮音がコラボレーションしているのがYoutubeで聴ける。
WEGが作りだす雰囲気は原曲よりも叙情的で、湯川潮音との相性がとても良いと思う。

一言、素敵な曲です。

2013年1月30日

深夜高速



先日のアルジェリアの事件以降、ずっと頭から「深夜高速」が離れない。
(※フラカンの曲。詳細については後日また書きます)

生きてる事と生かされてる事、死ぬ事と殺される事。
ほんと、深く考える事が多くなった。
子どもが生まれてから、やっぱり生命についてかなり衝撃受けたしね。

僕も色々と辛い事もあったし、大事な人も亡くした。
でもその分だけ楽しい事も嬉しいこともありました。

やっぱり今はホントに思うよ、『生きててよかった』

2013年1月24日

one's senses

アルジェリアの人質拘束事件について。

事件の詳細・経緯はおいといて、
アルジェリア政府による軍事作戦は無差別に近い(当然、人質も含む)空爆であったとされ、
政府は関係各国に突然の突入を通告していなかった可能性も高い。

この作戦に対する各国の反応も様々で、
アメリカは「テロはテロでしかない」とアルジェリア政府の対応を評価してるけど、日本は遺憾の意を出してる。
関係諸国と日本の意識にズレがあるってのが明らかになっている。

そもそも日本と外国の安全意識、危機管理なんか全く違うでしょ。なぜなら日本の国境は海でしょ?
大陸の国にはもともと国境なんて無くて、戦争によって区画されているんだよ。
いつだってそのラインは不安定なもんだと思う。いつだって緊張感バリバリだからこそ戦争について全く日本人と意識は違って当然。

そう考えていくうちに色々なジレンマに襲われる。
平和ってなんだ? 戦争は? 宗教や国家とは?
反戦歌を歌ったら左翼?  ラブ アンド ピース? イマジン?

何が答えなんか全然分らないけど、じゃあ僕はどうなんだろうなんて疑問だって生まれる。
僕の考えは一体どうなんだろう。

ほんと昨日はこの事についてばかり考え、頭から離れなかった。

2013年1月7日

Happy,2013


早いもんで、もう2013が開けて1週間も経過し年々時間が経つのが早く感じていく。

あけましておめでとうございます。

これまでの新年一発目の記事を読み返してみたら、やたら「足かけ○年~」って書いてて、じゃあ今年は足かけ何年なんだっ!?って事で計算したら7年も経過しておりました。。
まぁ、実際開始したのが2007/12なんで、足かけ7年実質6年って感じなんでしょうが。

でも6年も少しづつでも更新していけて凄くうれしく思ったりもする。
色んな事がある毎日で、これまで書きたい事だけ書きたい時に書いてきて、でも何やってんだろーなんて思う事もある訳です。
アップダウンは当然あるんだけど、ここに訪れてくる人もまだ一定数いて、そういった人に向けて何か楽しい事書けるけないかな~なんて思ったり。。
でも、やっぱり僕にとってのアウトプットの手段だし、書きたいことを書きたいときに書こうって思います。

20代最後のクリスマス、そう29歳のクリスマスを昨年むかえ 当時10歳くらいだった自分が等身大の世代になった。
あの頃の自分が描いてた29歳と現実の自分なんて比べようがないけど、29歳のクリスマスは嫁と息子と過ごす事ができ幸福だと思える人生を歩めていてよかったと思う。

あとマライアキャリーの名曲が現在でもバリバリだし、貫禄なんてすげーもんだよって、子どもの頃の自分には内緒で教えてあげたい。(当時可愛過ぎたもんね。)

うん、今年はもっと飛躍出来るように頑張ろうと思う。あとは家族の健康を一番に!!

happy,2013!

2012年12月20日

(an imitation) blood orange TOUR.


12/16に、京セラドームにMr.childrenのライブに行ってきました。
今年の夏はa.p bank fes in 淡路島に遊びに行ったのですが、ミスチルのライブは10~11年振り? 甲子園で開催されたPOPSAURUS TOUR以来でした。


※ネタバレ一部あります。

10年前のライブをなんとなーく思い出しながら、今回はどんだけ持ってかれるんだろうなんて考えながらドームに入りました。

今回のライブのセットリストは、正直すこしコアな感じでライトなファンには満足度が低かったかもしれない。
多分シングル曲は2,3曲くらいで、あつはアルバム曲、しかも割とアダルトな感じだったしね。
個人的に凄く満足度の高いライブだった。

特にアルバム「シフクノオト」ではそこまで持ってかれなかった曲、「PINK~奇妙な夢」が相当きてたなあ。映像と曲のハマリ方がすごく良かった。
あとは僕の一番好きなアルバムである「Q」から「CENTER OF UNIVERS」「Surrender」を聴けたこともかなり嬉しかった。

10年前のライブもかなり楽しかったのを覚えてて、選曲がノリノリだったよ。

今回のアルバムは実はそんなにお気に入りじゃないけど、やっぱりミスチルのライブは相当凄くて楽しかったです。
ほんと、昔より声量が凄くなったんじゃないかって思うくらいに。

2012年12月19日

FUTSAL


先週、今年の夏以来久し振りにフットサルの大会に出場しました。

夏の大会はまだ助っ人にも入ってもらったり、現在のチームの骨子的な感じだったけど、
新たな仲間もでき チームとしてまとまってきたので現メンバーで大会に参加しました。

スケジュールの問題で僕は最初の二試合しか参加出来なかったけど、みんなよくがんばってくれたよう。
6/8位という順位。少しでも上げていけるよう、精進です。

大人になっても新しい友達が出来るって素晴らしいね!

2012年12月10日

血の入れ替え



今シーズン始まる前はヴィッセル神戸の躍進を期待してたけど、ご存知の通りJ2へ降格してしまった。
大型な補強を見ても、フロントのやる気(ACLを目指すって事)は感じれたし、西野朗を監督に据えたのも評価してた。
でも9試合勝ちなしで残り3試合での監督更迭って所で全てが終わったと思った。
オーナーの三木谷は有名監督を据えたい気持ちを持っていて、それは楽天イーグルスを見てもわかる。
結果的に見れば、ただ西野朗ってブランドだけが欲しかったのかもしれない。

「西野が率いるチーム・神戸」でよかったらそれでいい。
西野氏のサッカーを目指すのであれば長期的なヴィジョンが必要不可欠。なぜならば堅守速攻型から攻撃的へチェンジする訳ですよ。
たった1シーズン、しかも途中からの登板ではいきなり変化は出来ないし選手も対応出来ないのは素人目に見てもわかると思う。
結果、更迭がカンフル剤とならず 監督も失い、チームは降格という一番最悪な方向へ行ってしまった。
札幌は別として、ガンバもヴィッセルも今年は迷走がコンセプトだったようです。

でも、チームは続いていくし すぐ来シーズンはやってくる。
マスコミは伊野波のジュビロ移籍や大久保の鳥栖移籍、野沢の古巣への復帰などを報じてる。
今年の戦力を保ったままのJ2だと他チームにとってかなり驚異になるのは確か。
しかし、移籍したい選手は出てってよいと思う。大久保をエースにチーム作りの時代はもう潮どき。

J2は若手主体で、チームの再建をしていくべきだと思うし、それがこれからの神戸の核になってく。サラリーだって安いし取り組みやすい。
今シーズン9得点の小川、PSVが目に留めた岩波、そして松村。ここは必ず核になってくよ。ヴィッセルの下部組織は良いし。これは三木谷の功績でもある。
そこに吉田や橋本、相馬のベテラン、そして出来れば外国人FWがいるね。

こうやって考えていくと、血の入れ替えというか J2に降格した勉強が出来るので、明るさだって見えるわけですよ。

2012年12月6日

吐き出すぜー。


かなり久々の更新。

今年はホントに更新してないなー。
何かと忙しかったり、モチベーションが保ててなかったり。

でも僕にはやっぱりアウトプットは必要で、twitterやFacebookで
発信出来ないことはやっぱりここに吐き出していきたいなーと。

どれだけの人に読んでもらえるかって事が目的じゃなくて、
僕の中に溜まってきたものを吐き出す場所が必要な訳ですよ。

ま、簡単につぶやけるtwitterは凄い便利だけどね!

という事で、これからもここに吐き出そうと思います。

2012年3月20日

Trip!


先日、ちょっと時間が出来たので中国・万里の長城へ行ってきた。
THE GREAT WALLは本当にグレートで、人間の建築で唯一宇宙空間から望めるってのも
嘘じゃないんだなーって思った。

なんせチャイナすげー!



ってのは嘘で...これは淡路島のONOKOROにあるミニチュアワールド。笑

実はこの週末、淡路にフラッと旅行に行ってきました。
部屋からは大鳴門橋と鳴門海峡&うずしおが一望出来て、しかーも貸切露天風呂がついてる部屋でちょっとリッチな気分を味わえ、とてもリラックスできた。

合計何回入ったのか、朝にも夜にもプライベート露天風呂はそれはそれは素敵でした。

贅沢しました。


それはそーと、
淡路って風力発電が凄いのか?なんか沢山風車があって、僕が泊まったホテルも風力発電を行ってた。
ホテルの電力は賄えるが、今は関電に売ってるんだって。なんか不思議ではあるが、、。
国内産とドイツ産の風車が混在してるんだって。ドイツ、すげーな。

はじめて風車の真下に行ったけど、怖いよ。
遠くから見てたらゆーったりしてるけど、ビュンって風を切る音が凄いし、巨大すぎて圧倒される。(日本最大級らしい!!)
ほんとカラーさえ整えばエヴァンゲリオンっしょ。確かにかっこいいし。



あとはね、淡路で一番美味しいって聞いてたイタリアン、tanmi dining Raboでランチも。
ぺぺロンチーノも、ピザも美味しかった。 んで、ピッポのポスターにもあがった!Rossonelo!

夜は淡路牛っしょ!って事で淡路でも有名な焼肉屋さん ありい亭に。
それはそれは新鮮でした。牛舎屋がやってるだけあって、味はすごい美味しかった。


久々にリフレッシュできました。


2012年2月28日

Hello,My Name Is.

これ、カッコいいなあ。。

現在、僕の嫁は妊婦でしてマザーズバッグとか色々探してるみたい。
僕としては、このトートを勧めてるんだけどなぁ。
女性誌のモデルと吉田カバンのWネームだそうで、まあ作りもしっかりしてるだろうし、
何よりもこのデザイン、文言、カラーにはどうしても反応してしまいます!

うん、僕がほしい。。

2012年2月20日

Happy Wedding.

2/18satに僕の相方でもあり、マイメンの結婚式が舞子ホテルで執り行われたので行ってきました。
冬将軍到来の非常に寒い日だったし、雪もつもったりでとても印象に残る良い披露宴でした。

教職なだけあってか(?)本人の立派なスピーチには本当に感動したし、親父さんのスピーチも素晴らしかった。涙ぐんでるのをみたら こっちも貰いそうになりました。

彼との付き合いは小学校にまで遡るけど、それは割愛。
みんなに愛されてるから、二次会も本当に素敵な空間で、ピースで、三次会のボーリングだってかんばっちゃいました。

テイク、みゆきちゃん、本当におめでとう。

2012年2月15日

Freedom Expression!


大阪の元紡績工場跡地での大麻密造プラントが摘発されたってニュース、凄いね。。

廃工場内に乾燥大麻を保管していたとして、大阪府警薬物対策課は13日、同府高石市、元暴力団組員(46)、内縁の妻(39)の両容疑者を大麻取締法違反(営利目的共同所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。
押収された乾燥大麻8・75キロ(末端価格約5000万円)について、容疑者は「自分が栽培した」と供述。廃工場の内部に、配管型のプランターや照明器具などを取り付け、本格的な「大麻製造工場」に改装していた。

なんか映画みたいな話だけど、こういった密造プラントなんかすぐ身近にあるんだろうなあ。
2Fの100㎡を3部屋に区切ってて、各部屋に水や液体肥料を流すプラスチック製の配管型プランターが張り巡らされていたって。。  気合い入ってんなあ。

日照時間と温度調整ができる水銀灯とか、空調機なども設置されてたらしく、一度に約200株が栽培できるシロモノ。 ...笑けてくるぐらいプロじゃん。
でもこういったニュースと、先日の池袋BEDのガサの件を並べてみたら純粋に音楽を楽しんでる人ばかりが被害を受けてるよね。音楽とドラッグは根深い関係が有ることは確かにあると思うけど、結局 純粋に楽しんでる人は凄い辛い。アーティストにしかり。

アーティストは音源もそうだけど、やっぱりライブが大きな表現の場である訳で、そのステージを奪われるのは本当に辛いことだ。
ライブって生きてるって言われるしね。ライブを途中で止めるって事は、殺す事っしょ。
まあ、いろんな意見があるけど こういうプラント摘発のニュースみたら やっぱり残念です。(摘発が残念ではなくて、こういった実態がね。)

表現は自由だし、皆に平等に与えられるもんよ!それを他人が奪うのは許せない。

2012年2月10日

Read a Book.



久々に本を読もうと思う。

ここ最近は引越しや結婚式、でも根源は上司の突然の異動とかもあってバタバタする日が非常に多かったけど
前述の挙式などを一通りスケジュールを完遂させる事が出来たので余裕が生まれる、と思う。←hope!

よくよーく考えなくても、まだ全然手を付けていない本が結構溜まってる。そりゃ読みたい欲がガンガン湧いてくる訳だ。

美味しいコーヒーと本。
イケてる音楽とスノーボード。
アクティブであり、スタティックでもある冬のスタイルを味わい深く楽しみたいなー。

でもって、来週はマイメンの結婚式。 久々に楽器演奏が出来そうです。

2012年2月3日

Happy-B-Day.


昨日は神戸のStudio BAPPLEで行われたアラちゃん(NOT II BELIKESOMEONE )のバースデーパーティに一瞬だけど顔を出してきました。

滞在はOpenから少しだけど、アットホームな空気でアラちゃんにはサクっとアブサンとテキーラを飲んでもらい(!)サクッとお祝してきました。
改めてアラちゃんおめでとう!アラちゃんの人柄にみんなほっこりしてますよ。 ありがと!

その後は足早に、現在進めている重要なプロジェクトのMTGに参加してきた。
これは絶対に成功?させなければいけないなー。お祝い事やしね。
ほんと昨年12月から2月までお祝事が続いていきます。(自分のも含めて)
祝事はほんと何回あっても良いね!

うーん、この寒波どうにかなんないかな。。車が凍って仕方ない。

2012年2月2日

Vissel KOBE!


2012 SeasonのVISSEL KOBEが非常に楽しみ。


ご存知の方も多いと思うが、今年のヴィッセルの補強はとても頼もしい。
日本代表経験者を5人も獲得(伊野波はまだ確定ではなが。)している。

主力が5人も変わるのは昨年とは別のチームになってしまう気がしなくもないし、世間ではマンCのように金満チームとか言われてるけど、僕はかなり期待しています。

今年こそACLの出場権を!ってフロントから感じるしね。
勝てば雑音なんて消えるよー。
(まあ実際文句言われる程コストかけてないしね。。)

2012年1月17日

2012 - Re:Start


すげー久々の投稿になります。


2011年から2012年に変わり、今日で阪神淡路大震災から17年の月日が流れました。
僕はいつものようにあの日の事を思い出し、考え、レクイエムを聴いています。
あの日の事は今でも鮮明に思い出すし、補正がかかる事もない。
今、こうしていられる事がどれだけ幸せか。 より一層、考えるようになりました。

それは家族をもった事が大きく影響しています。私事ですが、昨年に入籍をいたしました。
これからの日本は前途多難だと思うし、生きにくい世の中が続くんだと思います。
でも僕は変わらないし、僕らも変わりません。Keep on my mind!

世界的にも不吉な2012年が幕を開けました。

でも自分には大きな支えがあるという気持ちを大切に生きていこうと思ってます。
そして今年は新たなステージに進みます。まだまだ人生は続きます。


これからも毎日を大切に、充実している日々を過ごせるよに。

2011年9月16日

GR Ⅳ


いよいよとは思ってたけどRICOH GRについにホワイトが出来たよう。
個人的にガジェット類などは黒じゃないと嫌なんで購入意思はないけど、これはこれで興味はあります。

スペックはとあんまり変わんないみたいだけど。。


2011年9月14日

Re:cycle



DEAN & DELCAのトートバッグを街で持ってる人もだいぶ少なくなってきたなーって思うけど、僕も結構前に購入した事があった。たぶん2007年くらい。マグカップだって持ってるから、結構ファンである。

そもそもこのデリを一番最初に知ったのは、意外や意外、古着屋でだったと記憶してる。
この古着屋は神戸の中で割と贔屓してた古着屋で、カバン類の中に白のトートが混じってたのを発見したのが覚えてる限り一番最初。

昔からフォントマニアっ気はあったらしく、シンプルかつ妙に洒落たフォントを使ったロゴ入りバッグに一目惚れ。
スタッフに教えてもらった話では『NYにあるスーパーらいしよ~』なんて言ってた気がする。

関西人の僕としては格式のあるスーパーって言ったらIkariだったけど、お世辞にもお洒落とは思えなくて 幼心に『こんな洒落たスーパーで買い物できる大人になりて~』なんて思ってた。
今じゃ笑い話かも。全然IKARIスーパーのクオリティすげぇっす。

DEAN & DELCAの品質基準を満たしてないBAGも勿論あるんだろうけど、それは新品同様な訳で そこにPASS THE BATONが目を付けてリメイク&リサイクルしたのは凄いと思う。
こういう風に付加価値が付くと新たな購買層を獲得できる事だって全然あり得るんすよね。
僕の仕事でも今、付加価値についてとても考えさせられてるし、参考になりました。

デザイン的にも僕個人は好きだし(フォントマニアです。。)、個人として購入しようかと迷っているのも事実。 お弁当サイズかな。






エコ、リサイクルが叫ばれてる世の中でも、やっぱりエコバッグにもデザインは欲しいし、かといってエコバッグを沢山持つってのは そもそもの目的からズレてるとも思う。

でもこんな動きは大賛成でありますな。