2011年9月16日

GR Ⅳ


いよいよとは思ってたけどRICOH GRについにホワイトが出来たよう。
個人的にガジェット類などは黒じゃないと嫌なんで購入意思はないけど、これはこれで興味はあります。

スペックはとあんまり変わんないみたいだけど。。


2011年9月14日

Re:cycle



DEAN & DELCAのトートバッグを街で持ってる人もだいぶ少なくなってきたなーって思うけど、僕も結構前に購入した事があった。たぶん2007年くらい。マグカップだって持ってるから、結構ファンである。

そもそもこのデリを一番最初に知ったのは、意外や意外、古着屋でだったと記憶してる。
この古着屋は神戸の中で割と贔屓してた古着屋で、カバン類の中に白のトートが混じってたのを発見したのが覚えてる限り一番最初。

昔からフォントマニアっ気はあったらしく、シンプルかつ妙に洒落たフォントを使ったロゴ入りバッグに一目惚れ。
スタッフに教えてもらった話では『NYにあるスーパーらいしよ~』なんて言ってた気がする。

関西人の僕としては格式のあるスーパーって言ったらIkariだったけど、お世辞にもお洒落とは思えなくて 幼心に『こんな洒落たスーパーで買い物できる大人になりて~』なんて思ってた。
今じゃ笑い話かも。全然IKARIスーパーのクオリティすげぇっす。

DEAN & DELCAの品質基準を満たしてないBAGも勿論あるんだろうけど、それは新品同様な訳で そこにPASS THE BATONが目を付けてリメイク&リサイクルしたのは凄いと思う。
こういう風に付加価値が付くと新たな購買層を獲得できる事だって全然あり得るんすよね。
僕の仕事でも今、付加価値についてとても考えさせられてるし、参考になりました。

デザイン的にも僕個人は好きだし(フォントマニアです。。)、個人として購入しようかと迷っているのも事実。 お弁当サイズかな。






エコ、リサイクルが叫ばれてる世の中でも、やっぱりエコバッグにもデザインは欲しいし、かといってエコバッグを沢山持つってのは そもそもの目的からズレてるとも思う。

でもこんな動きは大賛成でありますな。






2011年9月12日

夏休み

まあー更新の期間が結構あいたね!
夏真っ盛りはホントに遊びまくって黒くなって充実してました。


まず四万十川に飛び込みに行ってきた。
メンズ5人汗臭く1台のワンボックスに乗り込んで、まずは香川は高松へ。
夜、事前に仕入れてた情報により骨付き鳥の超有名な『一鶴』へ。


見た目はかなーり脂っこく、実際脂っこいけれど ブラックペッパーが効いててクセになりそうな味でした。
親鳥よりもひな鳥の方が柔らかく美味かったな。
また香川に来たら食べに来たいと思える味でした。












夜中のうちに四万十市へ向けて再出発。なにせここからまだ4時間近くかかる程遠かった。。
朝方にホテルの位置を確認してから、いざ四万十川の沈下橋へ。
水は冷たく美しく、流れは速い沈下橋からダイブするのは相当楽しかったし、子どもに戻れましたね。
水がキレイから、鮎が泳いでるのが見えたりして THE日本の夏って感じが最高だった。



水中メガネかけて潜ったりしたけど、四万十川の固有種かつ怪魚・アカメらしき大きな魚を発見したのは個人的に興奮度MAXでした。体長70cm近くあったよ。 鯉じゃない、、、と思う。



 こんなんもいるらしい。。。。



神戸帰ってきて、翌週は琵琶湖は瀬田川まで。
こんどはまったりとBBQしたり渓流で泳いだり、体焼いたり。
こちらでも琵琶湖の固有種・ビワコオオナマズを拝見出来るか探したけど、そう簡単には姿を見せてはくれなかった。
帰りに大津から宇治に抜ける、宇治川ラインって道を通ったのも凄かったー!
道中にある凄い寂しい雰囲気のダム・天ケ瀬ダムは自殺の名所ってのもあって怪談話の多い道だったそう。走り屋が好きそうな、どことなく六甲に似た場所でした。


他には悠太くんのウェディングもあったし、あとはBanksyの上映も観に行ったり。。
ホント色々楽しめた夏だったな。ちす。




ちょっと更新率あげます!