2009年11月25日

Busy.


あー仕事終わんねー。。
今年いっぱいはビジーっぽいと解ってるから、どこかで息を抜かないと頭がバグを起こすかも。。
ていうか、短納期の仕事を一気に振り分けてくる人間の感覚がわからない。。

納期被ってる仕事を同じ人間に与えても、クオリティー下がるだけっしょー。

2009年11月24日

Recycle

これ、めっちゃ楽しみ。

"Secondhand Sureshots"

以下詳細


ラス・G(Ras G)やデイデラス(Daedelus)など、ロスの人気パーティLow End Theory周辺のプロデューサーたちが参加したビート制作映画、"Secondhand Sureshots"が、日本で12月4日に東京六本木で、5日に北海道札幌でプレミア上映されることになった。
この映画はロスアンジェルスのビート・クリエイターたちが、「使えない」と評判のリサイクル・ショップでレコードを買い、それをどこまで生まれ変わらせることができるか、という企画を追ったドキュメンタリー。
ロスアンジェルスを拠点とするネットラジオ/アート集団dublabが制作したもので、撮影そのものは3年ほど前に終了していたとのことだが、12月1日にパッケージ版が発売されるのに合わせて国内でのプレミア上映が決まった模様。
このパッケージはDVD、12インチ・ピクチャー・レコード、スリップマット2枚をハンドプリントで製作したというパッケージに納めたという‘デラックス・スーパー・セット’。
既に人気レーベルStones Throwのオフィシャル・サイトで予約可能となっている。
うん、ネタがめちゃくちゃ気になるねー。
マイケルの「This Is It」とこのDVDは必ずゲットしようと思います!

Secret Window.

金曜は先輩の周年eventに遊びに行ってきました。
色々久々なメンツと出会って懐かしい気分を味わえました。

今考えてみたら、毎週神戸の何処かのクラブで会ってた人達で、神戸のクラブの減少と比例して、僕も足を運ばなくなって、、、て感じだったのでたまに会うととっても懐かしく思えます。
ある程度DJを観て、みんなとしゃべって早めに退散しました。

 もう朝まで遊ぶと次の日が丸潰れになっちゃうので、早めに退散しときました。

あ、そういえばこの週末はSecret Windowを観ました。


内容は現代版シャイニングって感じで、まあ原作がStephan Kingなんで似てて当然ですが、やっぱりJohnny Deppの演技は素晴らしい。

ファッションも、ぼさぼさ頭にガウン姿という、ごく普通の部屋着ですが様になってる。
何度も何度も観たら、実はすごい奥深い映画でした。


あとはフットサルしたり、絵画をしたりと何かと充実した週末を過ごせたねー。
いやあ、実に素晴らしい。


ちょっと絵画が本気ではまりそうかも、、、な予感がする。





2009年11月20日

Thierry Henry


ワールドカップ欧州予選のプレーオフ、凄いことになってます。

問題の試合はフランスVSアイルランド。
1stレグはフランスの1-0で勝利、2ndレグはアイルランドの1-0で勝利って事で、総得点数が同じで延長戦に。
勝つか負けるか、最後の1点をめぐり熾烈な争いは疑惑のゴールで幕を閉じ、フランスの予選通過が決まった。

ボールをトラップする際に手にあたり、そこでアイルランドはハンドを要求、しかし笛はならずフランスがゴールを決めた。

試合後、アンリはハンドを認めたが笛がなっていないのでプレーを続けたと語った。
しかしこの写真で座り込んでしまっているアイルランドのエース、ロビー・キーンの皮肉なメッセージ。
「おそらく、(フランスのW杯出場に)多くの人が拍手を送っていることだろう。
プラティニもブラッターも、フランスがW杯に出場することになって満足感に浸り、携帯電話でメッセージでも送り合ったんじゃないか」
僕は笛がなるまでプレーを止めてはいけないと習った。
だからゴールはゴールだと思う。でもアイルランドの気持ち...つらいでしょう。

批判の矢面に立たされている、アンリ。。
僕はアンリを応援したい。

2009年11月18日

R.I.P


また悲劇...

サッカーメキシコ代表のアントニオ・デ・ニグリスが心臓発作で急死したらしい。
この選手の事は特に知らなかったけど、カメルーンのフォエ、スペインのプレルタなども同じ心臓発作で亡くなっている。

最近では中村俊輔の所属するEspanyolの主将のダニエル・ハルケもそうだった。

ここまで犠牲者が続くと、選手は本当に怖いでしょうね。
写真にあるフォエもプレルタも実際のシーンがYoutubeで見たけど、ゾッとした。

ある日突然、自分が犠牲になるかもしれない...

不謹慎かもしれないけど、
まるで村上龍の「天使のパス、悪魔のゴール」のような世界かも。
こうも続いたら何か他の力が動いているのかも...龍さんの作品は当り外れが多いけど、これはのめり込んだな。

余談は置いといて、亡くなられた選手のご冥福をお祈りします。
Rest in peace...

The future in the world must lighten.


昨日は、とある経営者とじっくり話した。
議題は日本経済と世界の情勢。難しく考えすぎて敬遠してる部分もあったけど、僕の目線まで下げて説明してくれたので非常に解りやすかった。

日本航空の株が100円を切りそうな現在、非常に不安定な世の中だけど不景気なりにも生活のスタンスは築ける。
紙幣価値云々よりも、デフレの負のサイクルに頼らなくてもよくなる方法はないのかなあ。
内需拡大が上手く進行できたら、もっと明るくなるのかな。

民主党の手腕が問われるね。


こんな世の中でも些細な幸せもたくさんある。誰もが笑顔になれるもの...夜景も1つの要素。


阪神高速が冬のロマンティックな夜景ドライブを楽しんでもらうために、阪神高速湾岸線の7つの橋でライトアップするみたい。

ライトアップは「神戸ルミナリエ」開催期間中(12月3 - 14日)、クリスマスシーズン(12月23 - 25日)、お正月の元日から1月3日までの合計18日間の夜。
ライトアップする橋は東神戸大橋、西宮港大橋、中島川橋、神崎川橋、天保山大橋、港大橋が18時から22時まで、岸和田大橋が17時30分から22時30分まで。元日は午前0時から2時も点灯を行うって話。

夜景嫌いな人ってあまり聞かないし、楽しみだねー。

2009年11月17日

整体



昔から体に歪みがあり、ある時期になると不調がやってくる。

原因はスノーボードで膝を逆に曲げた事、サッカーでくるぶしにヒビをいれ、前十字靭帯を損傷した事、または人身事故により手首のズレ、、、様々なことが要素として挙げられる。

また幼少期から姿勢が悪いので、腰と背中への慢性的な負担、O脚なども原因かもしれない。ずっと悩んでたけど、つい最近凄いよいという整体を教えてもらったので昨日行ってきました。

オステオパシーという療法を用いており、非常にリラックス出来る空間でした。
これは長らくお世話になれそうです。

予約も結構大変みたいだけどねー。



神戸元町整骨院KU


大満足。



その後、初めてカレーうどん「得正」に。

以前から美味しいとは聴いていたものの、いざ初めて行ったらドンピシャでしたー。
コクのあるカレーにもちもちのうどん、サイドメニューも非常に美味しかった!





2009年11月13日

蜷川実花展



蜷川実花の個展に行きたいなー。
彼女の作品は非常に極彩色が鮮やかで、色の主張がはっきりしていて好きです。

さすが蜷川DNA。
父でもある蜷川幸雄氏演出の舞台「身毒丸」は一度は観てみたい。

中学生の頃、藤原竜也氏が堂々デビューと謳ったCMがすごい印象的で役者として今でも凄い気になる存在です。
小栗旬と共に役者としてのストイックさは凄まじい。

色物として見ると大嫌いですが、ドキュメンタリーを見てからは役者として感化されたなー。
藤原氏との親交も厚いみたいですね。

話はそれたけど、時間見つけて蜷川実花展に行ってみよー。

2009年11月9日

Social satire


ここ数年、大好きなMr.childrenの新曲を良いと思えなくなった。

まず、社会風刺の曲が極端に減った事。

桜井和寿の歌詞は非常に魅力的で文才がある。
それは誰もが認める才能でしょう。
でもここ数年は愛を謳いすぎてるような気がしてならない。
行き着く果ては「愛」なのはJohn Lenonもそうであったぐらいだし、
Mr.childrenのsoundはJohn Lenonからインスパイアされたであろう曲も実際存在するしね。
行き着く果てが「愛」ならば、解散もそう遠くはないのかも知れないとすら思います。

そして小林武史。

彼なくしては今のMr.childrenは無かったくらいの要人。
しかし小林色が強すぎて、どうも「らしさ」が出てないように思える。
桜井の作詞力、作曲力が小林の編曲で大きく変わってしまっている事も少なくはないような気がする。
荒々しい大人のsoundをもっと聴かせて欲しいなあ。
彼ら無くしては自分の音楽遍歴は語れない程、常に新鮮な存在です。
ちなみに「くるみ」のPVが大好きです。

甘酸っぱさ


僕の母校が全国高校サッカー選手権に出場が決まりました。

決勝は滝川第二との熱戦でした。

僕はテレビ観戦でしたが、当時のチームメイトは会場まで足を運び応援したみたいです。

テレビで僕らの時代から赴任した鈴木先生(むちゃくちゃお世話になりました。。)が映る度に高校生の頃を思い出し、少し甘酸っぱい気持ちになりました。完全に大人を舐めたクソガキだったんで。。。

この先生のもとで一緒に戦えた事は僕にとって宝物だし、 大人と子供の接し方とか上下関係とかを叩き込まれました。


兵庫代表として、科学技術高校と鈴木先生には頑張ってほしいです!

Let there be love.


人生は振り子のようなもんで、嫌な事の振り幅が大きければ大きいほど、
良いことのふり幅も大きいから。

これからも笑顔でね。


「Let there be love」oasis

http://www.youtube.com/watch?v=3dsI5g9R9vQ

天が僕を見下ろしながら泣くために

空に穴を蹴り開けたのは誰だろう
こんな崩れそうな世の中で

太陽から心を奪ったのは誰だろう

そこに愛がありますように
君がその流れに添うときに

天気が穏やかだといいね
空に浮いているのは

僕らが夢の中で歌う言葉


そこに愛がありますように

ねえ、ベイビー・ブルー

そんな疲れた目をしてないで
世界が君の事を待っているんだよ
君の夢や希望が空っぽになった空を

埋めつくすように願っているよ
君がそれで満足するようだったら

手を叩き続けてもいいんだよ
だけど僕が君の見方で、いつもそばにいてあげることを忘れないでね
そして君がそれを離さないと

それが通り過ぎていってしまうよ

天が僕を見下ろしながら泣くために
空に穴を蹴り開けたのは誰だろう
こんな崩れそうな世の中で
太陽から心を奪ったのは誰だろう

そこに愛がありますように

2009年11月8日

coin laundry

あまり理解してくれる人はいないだろうけど、僕は高校生の頃からコインランドリーが大好きなんです。

なんていうか、あの無機質な感じや恐怖すら覚えてしまうある種の幾何学的なシンメトリーな世界。


ランドリー内で他愛も無い週刊誌に目を通し、iPodでお気に入りの曲を聴く。
深夜なんて訪れる人は少し変わった人が多いし(端から見たら僕もその1人かな?笑)、でもその1人1人にもオリジナルな人生がある。。

ただ単純にランドリーにart的な感覚を覚えてしまう訳です。

なんか、無機質の中のartな世界はStanrey Kubrickの世界に通ずる所があると思えてしかたない。



何かしら今後、ランドリーを題材にした作品を作ってみようと思います。(音楽なのか、紙面なのかはまだ何も決めてないけどね。。)

2009年11月4日

photo


カメラ好きの人にはオススメのサイト、 「photohito」

ここはどんな写真がとれるのか、レンズ、機種などから選んぶ事が出来るので、新たに機種を変えようと思ってる人には大活躍かも。

他にも色んな人が撮った写真が見れて小一時間は軽く時間を潰せる良いサイトであります。

2009年11月3日

holiday works


はー。
今日は祝日なのに、出勤です。。
でも実は電車も空いてるし、割と休日出勤は好きなほう。

昨日からの冷え込みで、真冬のような寒さだけど結構嫌いじゃなかったり...

さて、僕の味方、iTunesとコーヒーで乗り切ります!

kicks!


僕が中学生の頃、発売してずーっと買い続けているもの。

Nike Air Moc。


この形は当時、僕らの周りでは全然認められなかったなあ。
時代はハイテク。

AIR MAX 95を筆頭に、TRIAX,やFootscape,ZOOMFRIGHTとか色々流行ってたけど、僕がチョイスしたのだこのAIR MOCだった。

みんなとは違うキックスを履きたい気持ちとこの見た目が完全に合致して、とっても魅力的でした。
よく、アルプスの少女ハイジのお爺さんが履いてる靴だ!ってからかわれたけど。笑

今、持っているのが4足目。
決してコレクションしてる訳ではなく、履き潰したら新たに購入してます。
近々、5足目を購入しよっかなー。

冬はChaka Mocも良いねー。

honeyee.com


もうかれこれ3年近く覗いてるサイト、honeyee.com(ハニカム)。
そこで、僕の好きな両者の対談が行われたみたい。

HF(藤原ヒロシ) × 中田英寿。


なかなか見ごたえのある対談でした。

2009年11月2日

The Shining


昨日は家で雑務をこなしていたら、やっぱり映像が欲しいなあーとなったので久々に「The Shining」を観た。
ロンドン王立大学の研究チームによると、「数学的計算による世界最高のホラー映画」らしい。
確かに緊迫感もあって怖いけれど、何よりもカラーリングが素晴らしい。
この「The Shining」は赤色の使い方がとても素晴らしくて、恐怖よりも芸術性に富んだ作品だと思う。
とくに劇中の舞台、overlook hotelの絨毯が相当イカしてる。

これはStanley Kubrick作品全般に言える事だけど、この人のカメラワークとカラーセンスは突出しているな。

それにしても、Jack Nicholsonがぶっ飛び過ぎてて本当にヤバイ。。
キューブリック作品の「フルメタルジャケット」のハートマン軍曹にしかり、キャラクターの真の部分を見つけてキャストするセンスも秀逸です。