2010年2月15日

Congratulations.


この土曜日にマイメンのSUGIHARA THE 3RD氏の結婚二次会に参加してきました。

杉原との出会いは結構古く、10代の頃に僕の主催しているイベントに参加してもらった所から始まる。
Blank to Rhythmoっていうグループを組んでて...て言うくだりは以前のブログで紹介したので割愛するけどそのBlank to Rhythmoの敏腕DJでもある彼がついに結婚までたどり着きました。

ヒゲ面なのに、よくみるとベビーフェイスな彼はスチャダラ好きって事で意気投合したり、お互いオッサン面なんでなにかと苦労したかもしれないけど、常にタイトな服装と図太いMIXのGAPが僕は大好きです。

氏を祝いに懐かしいメンツも駆けつけてました。やっぱり祝い事で久々のメンツに会うのは嬉しい限りです。
僕も久々に酔っ払いました。

杉原、と坂口さん末永くお幸せにー。

2010年2月11日

Examination

昨日の神戸は私立の高校入試だったみたい。
懐かしいなー、ぼくも11年前に受けに入ったのを思い出しました。

確かあの日は朝起きると白銀の世界で、とても寒い日だったのを覚えてる。
幼少の頃は年に1度は雪が積もってたけど、この頃にはほとんど積もる事がなかったのでとても印象的な日だと記憶している。

地元の友達と待ち合わせをして、自販機で買った緑茶をカイロ代わりに、成分の玉露は( ぎょくろ )なのか( たまつゆ )なのかと論議し、前日発売日だったGLAYの名曲「winter again」を歌いながら駅へ向かった。
道中、やはり雪の感覚を忘れたのか 街では原付で転倒する人を2人も見た。
起き上がる手助けをしてあげて、会場を目指したっけなあ。


その頃の僕は公立高校への入学がサッカーの絡みでほぼ内定してたし、私立の受験校が神戸で一番下のランクに位置する不良校だったってのも手伝い、僕は私立に行くつもりはなかったけど親がどうしても受けてほしいと言うので嫌々受験しに行った。
しかし いざ会場につくととても緊張してたし、周りの受験生を見たら絶対受かってやるって思ってた。

結果は当然のごとく?合格したけど、やっぱり合格したっていう事実は嬉しかったもんだ。
自分自身を認めて貰えたと顕著に解るシステムだし。

で、その後に公立高校から正式に内定が出たので私立校は辞退させてもらった。
公立にいって間違いはなかったなーて思ってるけど、僕の唯一の心残りは その高校入試の3年後の大学を受験出来なかった事。

勉強嫌いだったけど学びたい事は多少あったし、(と言っても興味本位だけどね) 傍から見る大学生の友人たちの生活は非常に羨ましかった。
ただ僕の家庭は中流階級の下って感じで決して裕福ではなかったし、子供なりに学費の面や自分の将来を考えて公立の専門学校に進学した。(2年で50万という超破格の専門!)

って話はだいぶ脱線したけど、合否が出るまで受験生はドキドキしてるでしょう。
ホッとした安堵感よしも緊張の方が大きいと思う。
こういった緊張感を味わう機会は社会に出たらさほど多くはないし、こういった緊張感は自分を高めてくれるもんだとも思ってる。

ちょっと回想したら、やる気が出てきたし 今もってる企業パンフレット製作にも拘りを持って、今月も仕事に尽力します!

2010年2月10日

アイムアングリー


今日は少し怒ってます!

業者からユーザーへの対応って非常に大事だと思う。

ていうのは、
こないだの日曜日のPM11頃に帰宅したのですがマンションの共用部分(いわゆる廊下など)の電気が一切つていなかった。
真っ暗だったので階段を利用するのが非常に危険だったんですが、停電があったのかな程度に考えていました。

部屋に入り、テレビをつけてみたらデジタルが映らない。。
かといってアナログに変えてみたも砂嵐。
これは少しおかしいと思ったけど、夜も遅いのでその日はベッドに入りました。

翌日、とりあえず電力会社に電話して点検に来てもらい色々と見て回ってもらったのですがスタッフの回答は「マンションまで電力は通ってますね」 という回答だった。

そんな事は解ってるんです。
僕の部屋は電気がついているから、それくらい理解している。

でもここから先は管理会社の領域なので...設備の問題かもしれないので...と言う事なのでこの日もテレビも無く、危険な階段を登り帰宅しました。

翌日、朝一番に管理会社に電話をし、事情を説明したら電話越しのスタッフは
「電力会社に依頼してみます」って答えたので

「電力会社には昨日来て頂いて点検してもらいました。 テレビもつかないし階段が真っ暗で見えなく非常に危険なので至急対応をお願いします。」
と言ってやりました。

すると
「申し訳ありません。すぐに対応して結果報告の電話を入れさせていただきます」との事だった。

そんなこんなで仕事を終え、夜遅くに僕は帰宅したんだけど 案の定電気はついていなかった。
非常に腹立たしかった。もちろんテレビも砂嵐のまま。

何が腹立つかって、対応が遅れた事なんかよりも 結果報告の電話を入れるって言ったのに連絡の無かった事。これに尽きる。

ユーザーをバカにしているといっても過言では無い気もする。
尽力して対応が追いつかないなら仕方ない。でも電話一本入れておくのが社会人としての常識だと思う。
仮にも自ら電話させていただきますて言ったんだから、自分から約束しておきながら、破ってる。

待ち合せの約束をして、約束場所に行かず事情の説明の電話もしないのと一緒っしょ!

で、今朝電話があるかなって思って待ってみたけど掛かってくる気配がないので、(そっちから掛けてくるのが当然だろっ!)管理会社に電話して状況はどうなのかと問いただした。

どうやら昨日、対応したが部品等の関係により対応が完了出来ず終いだった。それなので対応完了してから連絡しよう思っていたので連絡は控えた との事。


普通、毎日家には帰る。
完了してから連絡するつもりって、もし部品の取り寄せが1週間かかるなら1週間連絡もしないつもりなのか。
真っ暗で危険だから対応してくれって言ってるのに、ユーザーの危険なんてどうでも良いって思ってるのか。
そもそも僕は管理費を払っている。なのにどうして僕から動いて修復していかないといけないのか。
もし転んで、怪我でもしたら保障してくれるのか。

こんな事言っても仕方ないので、電話で
「いつ完了予定か」 「完了してからの連絡よりも状況説明の連絡をしてもらう」
の2点を約束してもらい電話を切った。

小さい事かもしれない。
こんな事でいちいち文句を言ってる僕はクレーマーって言われるかもしれない。
それよりも、ユーザー(お客)を大切にしていない体制に悲しくなった。

大好きなマンデーフットボールも見れなかったんだぞ!

まったくもう。。

2010年2月4日

WOOL CAPS.


STORMY KROMERのWOOL CAPを買った。

newton storeで購入したけど到着が非常に楽しみです。
なんせ超老舗のアウトドアブランドでもあるし、このCAPもよく海外のストリートスナップでも見るもんねー。
STORMY KROMERは初めてなんで、似合うかどうか解らないけど...

最近は元ZooYorksのデザイナーのDave OrtizとパートナーでSupremeのChris KeefeたちがNYCのSOHOに立ち上げたセレクトショップ「Dave's Quality Meat 」ともコラボレートしてるみたい。
スケーターのみならず、ピストライダーからも大人気のようです。



このカラーリングも欲しい!
これならフィッシングにも被れるし、爽やかな色合いで重宝しそう。
似合ってたら購入も考えよう...


やっぱりnewton storeはイケてるなあ。。
このBlogのLINK先から飛んでみてくだされ。

DECADE tokyo.


原宿に430のヘッドショップ「DECADE」がついにopenしたみたいです。
onlineはもう少し先だってー。
関東の430ファン、自転車好きの人は是非足を運んでください。
僕も関東に行った際には寄ってこようと思います。

そーいやユータくんやマサシは元気かなー。
高円寺で遊んでから全然あってないな。。

2010年2月3日

Haiti

今TwitterでZEEBRAを中心に、メジャーからローカルのアーティストのハイチ救済への動きが高まってる。
メジャーのアーティストがローカルアーティストとの動きってあまり例がないし、なかなかの見ものかも。





「しない善より、する偽善」であって、ネット上で批判してても何ひとつ被災地の為にはならない。
ここ神戸でも15年前に大震災に見舞われ、当時小学生だった僕も被災地の苦しみやツラさ、見えない明日なども充分に味わった。

ざっと見積もっても阪神大震災の25倍の人間が亡くなっているという事実や暴徒と化している現地人を、僕らは食卓を囲みながらブラウン管越しに映像を見て、ディナーを続けている事実。
これではいけないと思うなあ、やっぱ。

各国の著名人の支援には目を見張るものがある。
Brad PittとAngelina Jolieは100万ドルを寄付。(今のレートじゃ日本円で9000万くらい?)
ゴルフのTiger Woodsにいたっては300万ドルだもんね。
お金のある人はそれも1つの手段だけど、お金がない人には何が出来るだろう。

何か僕自身のスタイルで救済出来る方法はないかな。って考えてる時間はあまりないのが現実。

ZEEBRAもTwitterで言ってた。

「こういうのはスピードが大事」

ほんとに街で見かける募金箱に募金する事からはじめないとね。

2010年2月1日

再結成

中学生という多感な時期は非常にたくさんの音楽を聴き倒した記憶がある。

「流行りのPOPSはクソだっ!!」って言うような空気は自分自身には全く無くて、今考えても90年代のPOPSは名曲が多いし、とても実験的だったとも思う。
小室哲哉のサウンドはやっぱり凄かったし、グレイやラルクの人気と音楽の質は凄かったし不況に負けない勢いもあった時代。   なんせ活気があった。

反社会的思想、いわゆるアナーキーかつパンクな部分は年齢的にがっつり影響を受けてた。
その表現法はスケートでもあり、音楽、ファッションでもあった。

それはそれは沢山のジャンルを隔てなく聴きまくってた。
hiphopやPunks,RockにPops。
中でも特に影響力が絶大だった、ライブに行きたくても全くチケットが取れなかったバンド、「黒夢」。




小学生の頃は、ヴィジュアル系のイメージしかなかったし、僕の持ってたCDもタイトルが相当病んでいるV系って感じだった。
でも、中学後期に聴いた黒夢は全く違った。 完全に社会に対して反骨精神むき出しのガツガツしたロックバンドだった。

ファッションもイケてて、ボーカルの清春はファッションリーダーとして雑誌のカバーになってた時代。
そう、こないだ僕がブログでも書いてたヴィンテージ古着全盛期のアイコンだったかもしれない。

激シブな色落ちのデニムに、両Vのチャンピオンスウェット、もちろん長リブ。70年代ナイキのスニーカーにクロムハーツ。
カリスマだったなあ、清春は。あー懐かしい。


新宿LOFTでのライブは伝説だったし、CDは傷だらけになるまで聴いた。
しかしいきなり活動を全面に休止、すべての活動は終わった。


そんな青春時代の象徴の1つでもある黒夢が再結成するらしい。
正直な所、複雑な心境だけど、どういった音楽をするのかとても気になる。
昨年、活動停止10年を記念しての解散ライブが行われてた。
これには興味があったので、色々とライブの経緯とかの情報を得たんだけど このタイミングでの再結成とは、、、。

複雑すぎるねー。
伝説は伝説で終わらせておくのが一番なのかもしれない。


黒夢の影響かどうかは別として、僕の指には今日もあの時代の清春の象徴的なクロムハーツのリング。