2008年5月28日

流れる時間と変化


いよいよ6月に入ると、PRADAから携帯電話がリリースされるね。
基本スペック云々より、どうしてもdesignがiPhoneチックなのが残念。アンチapple的なモノの勢力が上がってくれないと製品の新たな改革が起こらない。。
現代designの象徴であるappleフレーバーは、様々なもんにまで飛び火してる。
これはこれでありだと思うけど、新たな動きを期待します。


それはそうと、先週末に同窓会に行ってきた。
卒業ぶりに会う人も多々いて非常に懐かしかったし、もうそんなに時間が経ったんだなーって思った。
まだフラフラしてる人も、既に父親の人もいるし 皆それぞれの時間が経って様々な変化をとげるんだなーって感じた。

僕は僕自身で良くも悪くも人間的に変わったし、生活も趣味も変わったけれど『ノリ』は変わってなくてよかったー。
なんだかんだで楽しかった。 同窓会も悪くないね。

2008年5月26日

EURO 2008


いよいよEURO 08が開催されるね。
個人的にはItalyを贔屓してるんだけれど、今回はどこがくるか本当に分からないな。

Footballは割と歴史的背景を描写させたがる競技の1つだと思う。
日本と韓国の立ち位置とかもそうだろうけれど、他の国にもそういう因縁の対決ってものがある。

今回のEUROの見所も沢山あって、これを知った上で観たら一味違った観点でみれて楽しいと思う。

Numberからの抜粋もあるけれど、
まずはSwitzerland(スイス) VS Turky(トルコ)。

2005年11月、両国はドイツ・ワールドカップの出場権を懸けてプレーオフを戦った。

初戦で敵地ベルンに乗り込んだトルコは、戦う前から怒り狂っていた。スイス人たちが、魂にも等しい国歌『独立行進曲』に盛大な罵声を浴びせ、侮辱したか らだ。しかも敵の選手が試合中、トルコベンチを威嚇するような行為をした。試合は2対0でスイスに軍配が上がる。元々西欧を敵視し、憎んでいるトルコ人は 敗北に深く傷つき、激怒した。国中が、「打倒スイス」を合言葉に燃え上がった。

第2戦でイスタンブールに敵を迎えたトルコは、それこそ国を挙げてスイスを攻撃した。

入国管理官は長々と足止めし、手続きが終わると今度は、群集が雄叫びを上げながら敵の選手や監督を追いまわした。チームバスがホテルへ向かう途中、トルコ人が次々と行く手を遮り、生卵や石を投げつけた。

メディアも容赦しなかった。過激さで知られるスポーツ紙『フォトマッチ』は試合当日、常軌を逸した紙面を作り上げた。1面にゲイの格好をさせたスイス人選手のコラージュ写真を大々的に掲載し、毒々しい文章で国民を煽り立てたのだ。

「サッカーは男のスポーツだ。トルコ代表よ、オカマのように卑怯なことばかりしているスイス人を、芝生の下に埋めてしまえ!」
だが、生き埋めにされたのはトルコだった。怒りの感情に任せてピッチに出て行った彼らは、開始直後に大失態を犯してしまう。元浦和レッズのアルパイがエリア内でハンドを犯し、PKから先制されてしまった。

勝つためには最低でも4ゴールが必要になり、トルコは捨て身の反撃に出る。トゥンジャイ、トゥンジャイ、そしてネジャーティ……。次々とゴールが生まれ、 スタジアムは興奮の坩堝と化した。だが、一歩及ばなかった。第2戦を4対2で勝ち、合計4対4としたものの、アウェーゴールの差でスイスにドイツ行きの切 符を攫われてしまうのである。

 絶望したトルコの選手は、終了の笛が鳴ってピッチから逃げ出したスイス人を追いかけ、殴る蹴るの狼藉に及んだ。この野蛮な行為は国際社会から非難された が、トルコは大人しく引き下がろうとはしなかった。それどころか、「敗戦はスイス人のブラッターを会長に戴くFIFAの陰謀である」と断じたのだ。結局、 公式戦のホームゲーム3試合を中立地で、それも無観客で行なうという厳しい制裁がトルコに下された。

 
「あのとき僕らが負けたのは、ベルンでひどい仕打ちをされて、怒りに我を忘れてしまったからなんだ。“すぐに怒ると自分に災いが降りかかる”という諺がトルコにはあるけど、まさにそれ。冷静に戦えば、次は大丈夫だ」

多くの人々が、イスタンブールの破滅から教訓を得たと口々に語った。
もっとも、「雀百まで踊り忘れず」ともいう。本番ムードが高まる前は、トルコ人も落ち着いていられる。肝心なことは、あの憎きスイス人で埋め尽くされた 競技場で、あの忌まわしいスイス国歌を耳にしても冷静でいられるかどうか、だ。愛国心の塊で、直情的なトルコ人を見ていると、冷静さを保つのは至難の業と さえ思えてくる。賢いスイス人は3年前の屈辱を思い出させようと、あの手この手で挑発してくるに決まっているのだ。

 トルコが復讐を成し遂げるのか、スイスが返り討ちにするのか。いずれにしろ、刺激に満ちた90分になるだろう。

asian resort


前回の『asian japanese』を読み終えて、やっぱり旅をしたくなった。
久々にBali/Indnesiaを振り返ってみたら、つい最近なのにとても懐かしかった。

僕らは雨期にいったんだけれど、スコールもなければ雨一滴ふらない絶好調の天候だった。またsurfのメッカでもあるkura Beachの夕日は本当に素晴らしいもんだった。
バカンスとしては本当にもってこいの都市だと思う。

僕らが泊まった、Padma baliもかなりのリゾート感覚を与えてくれた。
隅々まで掃除も行き渡ってるし、スタッフのサービスも申し分ない。四つ星くらい与えられててもおかしくはないと思うけれど。




象にのって、ジャングルや村を散策したり近くの島までクルーザーでダイビングしにいったり。
時間がとてもゆっくりしてて、日本での生活とは正反対だった。
ある種、本当に何かの拘束というものから逃れたような時間だった。

また行きたい都市であるのは間違いないね。

2008年5月21日

asian japanese


高校生の頃に買った1冊の本がとっても僕に衝撃を与えた。

『asian japanese/著 小林紀晴』という本なんだけれど、異国について 特にアジア圏についての興味が実に深くさせた1冊だった。
小林氏の旅紀行とでもいうのか、彼が脱サラして旅をし 異国に暮らす日本人と話をしていくドキュメンタリーなんだが、彼自身の撮る写真が実に美しくもあった。
日本で暮らす事、なにかの管轄である事を考えさせられる1冊だ。

著者もまた、沢木耕太郎が、深夜特急が好きだったのが何故か嬉しくもあった。

何かに管理される現実。
日本に住んでいる以上、必ずしも何かに管理されている。

たとえ起業する訳でもなく会社や学校などに行かない一見社会からdrop outしたような人も、時間はともかく 食べ物の賞味期限など何かしらの管理を受けている。
賞味期限なんてあってないようなもんなのに...

そういった全ての管理から逃れた視点での進行具合が実に気持ちよかった。


この本を今、読み返している。
何度読んでも良いもんは良い。

また、旅に出たくなったって事なんだろうね。
僕は国よりも都市に魅力を感じる。



この1枚は僕の気に入ってる写真なんだけれど、古い民家のあいまに新興住宅が建設されている所。
物悲しい気持も新たな発展も、この交差点を機に入り乱れてる。
格差社会というものが目に見えてわかり、物乞いする人が上を見ればバルコニーで昼寝してたりする現実。全て目で見てみないと分からない。

だから人間は旅を求めてるのかもしれない。
だから管理されるのを嫌うのかもしれない。

2008年5月16日

Sensitivity

最近は少ないけれど、よくCDをジャケ買いをしてた頃があって今ほどNET環境が整ってたわけではなかったし雑誌のレビューに載らないCDに関してはジャケ買いしまくってた。
当たりもあれば、当然ハズレも多々あった。

情報の少ないCDは、ジャケットから内容を察してみたり タイトル、曲名で判断するという部分が僕には必ずあった。
まぁそれがジャケ買いの醍醐味ってモンなんだけれど、それはCDのみではなくて雑誌にしても大事なエレメントだと思う。

いつだったか、土俵orizinのDJ WESSUNと酒を飲みながらこういった話をした事があった。

彼は『ジャケットも大切だけど、俺はレコードに関して言えば視聴しなくても手触りで音を感じ取れる事が
ある。溝の流れとか これはDJだから理解出来るのかもしれないね。』と言ってた。
これはそれに精通している人間だから分かる部分なんだろうけれど、感性で選ぶと言うことは同じだと思う。
人それぞれの感性は違うし、選ぶ基準なども全く異なるだろうけれど 自分のアンテナに引っ掛かるモノには興味を示してしまうね。


こないだNYCから会社に来てた、某出版社のとあるART Directorの人と話していたら 売れる雑誌の表紙にはルールがあって、雑誌の種類によって "売れる表紙の定義" が変わるとの事でした。

●有名人を表紙に掲載
●セックスの項目を表紙に掲載
●ある程度の情報をたくさん入れると内容が豊富に見えて売れやすい

以上の3点はとても重要なファクターみたいです。 そういう視点で表紙を見てみると また違った見方が出来るかも。

まあ、それは余談として
デジタル化された音源を聴くだけじゃなく、たまにはアナログ的な手法で音楽を手に入れても
違った味がありますよって事。


いくら手軽にiTMSで曲をdownloadしても、CDを買ってすぐに見てしまうbookletを見るワクワク感は感じられないもんね!

両方、有効的に使い分けれたら一番良さそうですね。

2008年5月15日

Espanian food.


先日、先輩に誘われてスペイン料理を食べてきました。

僕はこの歳になって未だパエリアすら食べたこと無かったので興味はあったんだけれど、イタリアンにしかりスペイン料理にしかりオリーブオイルを多用するから少し不安でした。



実際に食べてみての感想としては、
あれだけ豪快に魚介類を使ってるのがちょっと苦手。
以前、shang-haiで食べた料理も魚介類が姿のまま調理されていて苦戦した記憶があります。

どうしても、臭みを気にしてしまうなあ。


でもシェリーなどのスペイン酒は美味しかった!
カタルーニャ産の(※)シャンパンも空けたし、結構な値段だったけれど後輩というものの恩恵にあやかりまして非常に良かったです。



※シャンパンっていうのは地方の名前で、そこで醸成されたもの以外は正式にはシャンパンとは言わないみたいですね。

2008年5月12日

to U...


結局、母の日にプレゼントするものはBodyShopのBodyButterとNail careのセットにしました。

それと、母の好きなグラスもあげる事にしました。
極度の乾燥肌なんで喜んでくれるでしょう!


東京の友人、Hiroki Fukui氏からディジュリドゥとピアノのsessionをした時の音源が送られてきました。
共通点の無さそうなこの2つの楽器が織りなすハーモニーは意外にも心地よかったです。

2008年5月11日

Mother's Day

昨日、sky perfect TVで『GOAL 2』が放映されてたね。

母との再会とかもあって、タイミング的に良かったかも。
相変わらず?な展開ではあるけれども、それなりに出てる選手も豪華だったし面白かった。

主演のKuno Beckerも演技がうまくなってるし、中田英寿も出演する次回作も楽しみ。

さて母の日だけれど今年、母に何を送ろうかな。
実は今までほとんど母の日を祝った事がなくて、昔似顔絵を書いてあげた事くらい。
今からプレゼントを探しに行ってきます。


そういや大阪に2年振り?くらいに来たPETE ROCKはどうだったんだろう。
僕はあんまり外タレを見に行くのは好きじゃないから行かなかったんだけれど、その日の大阪は盛り上がってたんだろうね。
T.R.O.Yが流れたら凄い事になりそう...
昨日Englandから日本に移住した友達から、もう少し早く来日出来てれば...って悔やんだMailが来てました。


さて、そろそろ買い出しに行ってきます。

2008年5月9日

Busy...

久々に更新します。

この期間、何をしていたかって言うと色々な人に会って色々な話を聴いてきた。
某大手企業の幹部(しかも外国人!)とのプロジェクトの企画を進めたり、僕の勤め先の1万人規模のoffice magazineのトータルプロデュース、その打ち合わせであったりとなにかと激しかった。
えらく慌しい25歳を迎えた感じです。

でも少ないなりにG.Wを貰えたから東京からの客人を迎えて昼から飲んだり、大工やったり
三田のoutletに行ったりと何かとリラックスは出来ました。
そして僕の家のクワズイモやセロームが非常に調子良い。

先日のliveに来てくださった皆さん、ありがとね。
僕も色々と視点が変わっていきました。

裏58年会も非常に盛り上がったね。

あと、神戸の先輩のsharLeeくん(ブレス式)がHuman BeatBox Battle全国大会で準優勝だったみたいです。
Best 8でAFRAさんと太華さんの関西対決がめっちゃヤバかったみたいですね。

この模様はDVDとして発売されるみたいなんで、是非チェックしてみては?