2010年2月3日

Haiti

今TwitterでZEEBRAを中心に、メジャーからローカルのアーティストのハイチ救済への動きが高まってる。
メジャーのアーティストがローカルアーティストとの動きってあまり例がないし、なかなかの見ものかも。





「しない善より、する偽善」であって、ネット上で批判してても何ひとつ被災地の為にはならない。
ここ神戸でも15年前に大震災に見舞われ、当時小学生だった僕も被災地の苦しみやツラさ、見えない明日なども充分に味わった。

ざっと見積もっても阪神大震災の25倍の人間が亡くなっているという事実や暴徒と化している現地人を、僕らは食卓を囲みながらブラウン管越しに映像を見て、ディナーを続けている事実。
これではいけないと思うなあ、やっぱ。

各国の著名人の支援には目を見張るものがある。
Brad PittとAngelina Jolieは100万ドルを寄付。(今のレートじゃ日本円で9000万くらい?)
ゴルフのTiger Woodsにいたっては300万ドルだもんね。
お金のある人はそれも1つの手段だけど、お金がない人には何が出来るだろう。

何か僕自身のスタイルで救済出来る方法はないかな。って考えてる時間はあまりないのが現実。

ZEEBRAもTwitterで言ってた。

「こういうのはスピードが大事」

ほんとに街で見かける募金箱に募金する事からはじめないとね。