2009年1月8日

T-G.


昨夜、クライアントと会社のパーティが終わってから家でまったりと音楽を聴いていたんだけどやっぱりTommy Guerreroはマジで格好いいね。

彼の音楽は縦ノリも横ノリも関係なく虜にしてしまう所が凄いと思う。
そういうアーティストって日本人ですぐに思いつくのはやはりTHA BLUE HERBだと思う。
幾度とTBHのliveには行ったけれど、バンドマンやラッパー、リスナー関係なく虜になってる。
数知れない程のバンドマンがRecomendしたりしてるもんね、実際。

Tommy Guerreroも同じで、
土 俵orizinのINDENさんが、その昔カジカジという関西ファッションマガジンで20歳の人に絶対お薦めしたいアーティストと言ってた事もあった し、Hi-STANDARDの横山健さんが『ゲレロのようなアルバムを作りたい。ギタリストとして非常に嫉妬している』と言ってた程。
それぐらい音楽家に届くアーティスト。

彼らに共通するのはやはり、スケート。
俺自身、10代の頃はほんとに魅了されたしスケーターの存在はいちいち格好よかった。
地元の駅にも腐る程スケーターはいたし、夜のセンター街は憧れだった。

(過去の記載を参照)

ExpressionのVHSの最後にlive映像が入っているWORD SWINGAZにもスケーターはクラってた。

スケーターはいつの時代も2歩も3歩も先を行く、とは本当に的を得た言葉だ。

なんか昔を懐かしんでたら、
クライアントに頂いたワインにヤラれて眠りについてしまいました。。