2008年1月23日

An encounter and admiration...



掃除してたら久々に懐かしいVHSを見つけました。
そう、sk8してたやつは必ず見たであろう名盤『43-26』。

FESN(fareast skate network)の森田貴宏氏が監督をしてる。
いまはFAT BROSやLIBEってBrandや、ThaBlueHarbのDVDを制作したりしてるのが
記憶に新しい。

このVHSは音楽と映像、共にQualityが高い。
始めて見た10代だったときはただただ画面にしがみついていたなー。

地元神戸の先輩skaterも沢山出てて、
何がヤバいって、神戸のsceneが一番格好よかった事だ。

音楽に関しても、すごい。
サントラまで出たんだけれど、参加artistは
Tha Blue Harbを筆頭にJUZU aka moochy,DJ BAKU,o.n.o など。

その中でもやっぱり神戸の大先輩であるTranssur(JNY THE WEEL,ARCHITECT)が参加してて
本当にすごかった。

僕の原点の1つのerementである事には間違いない作品です。

TranssurのJNY THE WEELは自身のSmooth Productionから12'inch『odyssey-e.p』を出してて
僕の大好きなBeatmakerです。
今、久々に『odyssey-e.p』収録の超名曲"PURPLE ALARM"に針を落としています。
この曲のドラムの移り変わりが相当格好良くて、聴きすぎて今持っている12'inchが既に3枚目です。笑
Alcoholとの相性は抜群の曲であります。

神戸からこの曲が世に出てるのは本当に励みになる。

ARCHITECTも自身のCDも発売してるし、最近は土俵ORIZINにも正式加入しています。
土俵ORIZIN名儀のCD『GRAIN OF IMAGE』ではINDENさんの曲全てを担当しています。

でもクラブから離れると、ちょっと変態なお兄さんであります。笑
そのGapがすごいなーって正直におもいます。
個人的にSnowbordに連れてってもらったり仲良くしてくださる偉大な兄貴です。


ずっと憧れだった先輩skaterだったこの2人と、音楽を通して出会えたっていうのは
本当にすごい事だなって思います。
どっかの雑誌で言ってたけれど、『いつの時代もskaterが2歩も3歩も先をすすんでる』ってのは
本当なんですね!

今日は、そうやって色々な出会いが財産になっていくもんだって改めて思えた、底冷えのする夜でした。



ochiba.