2008年11月12日

loser? or winner?? 


久々の更新。

来年の1月にMilano/Italyで開催されるDesign showへの参加をかけて、結構がんばってたんですが結果はダメでした。。(写真のミラノ駅行って見たかったなあ。。)
うーん、それなりにしっかりと作品に手をかけて来たし 悔しいけれど、僕の中では観光目的も大きかったのでそこの差で負けたのかなあ。
世界フェスを直接的に肌で感じたいってのはあるけれども、そればかりでなく、街を歩いたり当地のうまいメシを食ったり、どんな感じのホテルに泊まれるのかなど色々な所に目がいってるから もし負けた原因がそこにあるならば、勝者との差は一生縮まらないだろうなあ。

僕は正直、今は仕事が好きなんだなって思うようになった。
結構、くっだらない雑務も多かったし上司は大脳が凍ってるのではないか?と思うほど頭が固かったり、センスの欠片もない人が多いし
相変わらず自分の下に就いてる後輩達の世話とかは大っ嫌いなんだけれど、僕が任されてるタスクとかは面白い物が増えてきたしやりがいってものが何か分かってきたと思う。

これは幸せな事かもしれない。
仕事に対する報酬が少ないとか、休みがないとか、なにかしら文句が出るのはどこの職場でも同じだと思うけれど、
任されてる仕事に対して、どれだけ向合えるか、どれだけ取り組めるかって事が大事なのかなー。
面白くないなら、面白く出来るように自分なりに変えていく事も大切だし、面白さを見出すのも才能かも知れない。
現状を嘆くよりも、まずは打開策を考えるってのが大事なのかな。
面白く出来ないなら、面白く感じれないならば、退職するのも1つの打開策に違いはない。
別に『逃げ』でもなんでもないし、楽しめる仕事を探す方に精を出す方が効率的だ。

僕の周りでも、年齢的にもそうだけれど、
たぶん仕事が楽しいって思いながら頑張ってる人はそんなに多くない。
『仕事楽しい?』って聞いても、マイナスな答えの方が多いのは事実。
イヤイヤやらされながら過ごすジョブタイムと、楽しみながら過ごすのでは達成感にしても充実度にしても全くもって別物だ。

だから少しでも、楽しいって思えるようになった僕は幸せかもなー。
僕の価値観ではそう思った最近でした!


って、話はズレたけれど、頑張ったらタダで海外に飛べるって事は凄い魅力的だし、モチベーション維持に繋がってます。




寒くなってきて、ホットカーペットとの添い寝が止められません。。