2009年9月3日

material


photographは現実を写し、さらに芸術性も併せ持っててとても魅力的だ。
幾つかmy PCにお気に入りのサイト、作品集を登録してるけどこのサイトの作品集は非常に完成度が高く、仕事をする際のモチベーション向上に一役を買ってます。『MRTLMGYC

雑誌の表紙には当然、目を惹く要素は必要で それが何なのかってのは最重要項目ではないと僕は思うな。
以前にも述べたかもしれないけれど、それが有名人の水着姿でもいいし性と直接的に結びつく項目だっていいんです。
要は雑誌は中身での勝負です。 表紙だって結局飾りでしかない。



しかしそこに力を使う仕事が今の僕の仕事。

むしろ中身の素晴らしさを沢山の人に伝える為に、この職業があるんだなってつくづく思う。ようは架け橋。
例え対岸の島が魅力的でも、ボロボロの今にもちぎれそうな縄の橋を渡るってのは恐怖だもんね。


表紙の作成では、必ず良い写真が必要になる。
この写真選考でイメージが8割は決まってしまう。それくらい重要。
なんで良い写真には本当に惹かれます。






このyuri shibuyaさんの写真は僕の好きなものと精通してるから本当に素晴らしい。
blogも仕事中によく覗いてます。笑






んー、あとはこれかな。やっぱり『Basser』
釣りの雑誌の中で最強にお洒落な本。これこそ入り口はお洒落って所から僕がユーザーになった典型的な例です。