2017年9月19日

Hello,old self











HIPHOPとの出会いは中学生の頃。
(厳密に言えばスチャの今夜はブギーバックやEASTEND×YURIだけど)
サッカー部の先輩から借りたCOOLIOのGangsta's Paradiceを聴かせて貰ったのが記憶の中で一番古い。
その後、洋楽オムニバスのMAXシリーズでFUGEESにハマッて以来、かなり意識しだしたと思う。













その後、高校生になり地元の駅前はスケートスポットとなっていて、
夜になるとBMXやダンス、スケーターなど若者カルチャーが集合し、色々な出会いがあった。
そこでスケボーを介して街のお兄さん達と知り合い、HIPHOPとの距離がぐっと近くなっていき、
初めてHIPHOPを【体感】したのは、ポートアイランドにあった、クラブJUNKだった。
ExpressionのVHSでみてたWORDSWINGAZ、神戸からは水面鏡とか、ラッパ我リヤとか雑誌でみてたアーティストが
一同に介したパーティ。衝撃だった。

それ以降、自分も活動したいといった思いが強くなっていき、
当時、HIPHOPと同じくらいReggaeも聞いていて、よくHighest MountainとかDancehall Rockとかにも遊びに行っていた。
その流れか、高校の同級生からReggaeのステージを文化祭でやろう!と声をかけてもらい、それがステージに立つ最初のきっかけだった。

僕の高校時代、それまでに他校の文化祭には結構遊びに行ったけど、基本的にはバンド及びダンスがメイン。
ターンテーブルを用い、ラップやDJをする文化は、この辺りではなかった。
校内に自作のフライヤーを貼りまくっては先生に叱られ、放課後はターンテーブルを持っている友人の家に入り浸り
リリックを書く事が日課になっていった。
初めてのステージは生徒のみならず先生にも好評で、卒業した翌年に文化祭のゲストで呼ばれた事もあった。笑

その経験を機に、音楽のステージを街に移していった。

つづく