2008年1月20日

Be next to danger...

ちょっと前の話だけれど、面白い広告を見つけました。

AustraliaのSydneyを州都とするNew South Wales州の警察が、路上でのiPod使用を警告するキャンペーンポスターを製作したみたい。
iPod から伸びるイヤホンコードが事故現場に書かれる人の形をした白線のようになっていて、ひと目見ただけで頭に印象が残るデザインとなっている。

実際、AustraliaではiPodを装着してる人の事故が多いみたいで今回の経緯に至ったみたい。
僕もiPod Userだからこの事例に関しては凄く感じてて、街を歩いてる時に怖い経験をした事も
ある。
原付に乗ってイヤホンをしてる人を結構見るけれど、あれは本当に危ないと思う。

自分の欲だけで、済まない問題ってのは山ほどある訳だし、
ここは本当にモラルが問われる部分なので、自身気をつけていかないといけないな。

でも、海外の広告って本当にお洒落。
senceってものが、最大限に尊重されてるなーってつくづく思う。
日本には公共広告機構みたいな 施設側からの規制がかかったりする部分も多いんだろうけど、
表現の自由化が進めばもっと表現力が養われるのにね。

まあ、表現方法で不快に思う人がいる以上ある程度の規制は必要だけれど これは倫理の問題
であると思うし、僕は表現の自由化は大賛成。
真面目な国民性だけで終わらすには勿体ないって思う。


良い音楽を聴いて街を歩くと自然とテンションあがるから、
気持がよい!



ochiba.