2008年2月22日

A hometown...

昨夜は仕事を終わらせてから、 相方のDJ take氏とtrack作業の編集などをするため久々に地元に帰った。

僕の地元は神戸の中心から少し離れた、いわゆる神戸の典型的なBedtownで お金持ちもいれば下町からアガってきた人もいて独特な環境を生み出している。

なので駅前には様々な人種(あえてこう言う)で溢れ変える。
この何とも言えないコントラストに喰らったKids達はたくさんいたし、僕もその1人だった。

僕らの青春時代の舞台は神戸の中心・三宮でもあるけれど 実際はこの駅前の方が思い深い。

この駅前は様々なStreet cultureをmixさせた文化交流的な意味合いが自然と出来ていて、でもこの1つ1つのエレメントがうまい具合にまとまってた感がある。
skateにBMX、Danceに改造原付で暴走、カツアゲ、タグ書きまくってるヤツもいたし 意味不明な言葉を連発するおっさんもいた。

でもそんな景色のすぐそばで、小奇麗な格好をしたマダムが大丸の高級中華料理店でランチをしてstarbucksでお茶してる。  これが日常。



昔は高くて大人のイメージがあって入りずらかったスタバでお茶をしてたら、色々思い出して何かとても時間の経過を思い知らされた感じです。



ochiba.