2009年1月26日

WEG vs 夢中夢

朝青龍やりました!!

日本でヒールな存在は煙たがられ、嫌われる風潮だけれども
僕はこういう存在の意義は本当に大きいと思うしとても偉大な横綱でもあるしとても大好き。

協会から大いに嫌われ周囲の批判が大きくなり、やくみつる氏に至っては3日目で引退するとまで言ってましたが
それを見返す精神力と結果。
本人も涙を流し喜び、大きな感動をくれました。

あるTVで、やく氏は『場所前の稽古はダメダメだったのに...。ある種ダメダメ詐欺ですよ。予想が外れた事は申し訳ありません、しかし横綱に頭を下げるくらいならまだまだ注文はある。』と...。
こういった往生際の悪さと言うか、自己価値を下げてしまう発言見ていて愉快になる事は無いと思う。
個人的には非常に不愉快でした。

さんざん騒がせた08年の角界。
朝青龍の優勝インタビューで『僕は帰ってきました。僕は本当に日本が大好きです。』この言葉を協会の上層部の方々は重んじるべきではないか、と思う。

本当に優勝決定戦の一番はとても立派でした。おめでとうございます。



それとこの土曜日、
お陰さまで前回お伝えしてたWorld'sEnd GirlfriendのLiveに無事行くことが出来ました。

とある方が仕事の都合がつかなくなったので譲ってくれたんだけれど、本当に嬉しかった。
ありがとうございました。


で、レポートだけれど
会場に着くや、パンパンで既に中に入れない状況。
これだけパンパンの中でLiveを見たのはいつ振りだろうか、それくらいホントにパンパンでした。
何とか見渡しの良い場所を確保する事ができ、既に演奏が始まっていた大阪代表・夢中夢を観た。

確か観たのは2度目だと思うけれど、
前回は流し見みたいな感じであまりインパクトが残ってなくて今回が初めて見るみたいなもんでしたが、バンド独自の世界観は相当凄かったです。
女性Vo.の声はジブリ映画に合いそうな声質。心地よい感じでした。


それにしても、やはりWEG。
やっと、やっっっと観れたんですが間違いなかった。
これだけクラったのは初めてTHA BLUE HERBを観た時以来かもしれない。それぐらい衝撃が凄かった。
もう少しフロアにゆとりが欲しかったけれど、あの弦楽器四重奏には相当もっていかれたなー。

Scorpius CircusからWe are the massacreへの流れはある種反則に近いほどのズルさでもあるけれど、その音色ひとつひとつが本当に綺麗で流れも壮大でヤバかったです。


今回は写真撮影禁止だったらしく、ろくな写真がなくて申し訳ないけれど本当に楽しかった!!