2009年12月21日

COP15


僕の大好きなBandでもあるRadioheadのフロントマン、Thom Yorkeが何かと物議をもよおしたCOP15に参加したみたい。

詳しくCOP15について知らないけど、京都議定書の期限後の温暖化対策と、各国の同意を求めるっていう姿勢は絶対大事。

そんな環境問題に熱心に取り込んでいる彼は、一般人参加不可と言う事で今回はジャーナリストとして入場したようです。


レディオヘッドのトム・ヨークが、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれていた“国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)”に、“ジャーナリスト”として潜入していたことが明らかになった。オバマ米大統領やブラウン英首相ら各国の首脳がこぞって出席し、地球温暖化対策について論じた同会議には、一般人の参加は許されておらず、トムは今回、報道陣の1人として入場許可を得たという。GristTVの取材に対し、トムは「今日は報道機関の人間としてここにいるんだ。いつまで追い出されずにいられるか、様子を見てみようじゃないか」とカメラに向かってコメント。また、地球温暖化問題を解決するために、「もっと広い視野で考える」よう政治家たちに訴えたとのことだ。


先進国の中で未だ京都議定書にサインしていない唯一の国、アメリカや 先進国のせいにして横暴な理論を押し付ける中国。
この2国に私欲だけで世界を動かそうとするのをやめさせないと、こんな議論すら意味がなくなるねー。