2011年7月1日

Pari


行ってみたい都市のひとつである、「華の都パリ」。
たぶんかなり幼い世代からの知名度も高い都市でもあると思う。実際にそうだったし。

でもね、誰もが憧れる世界有数の観光都市。
そんなパリに大規模な地下都市が存在することってあまり知られていない。
これは僕も数年前に知ったばかり。

一部抜粋すると、

ローマ時代に採石場としてスタートした地下都市は、18世紀には死体の悪臭を封鎖するための地下墓所「catacombs(カタコンベ)」、そして第二次世界大戦時にはレジスタンスの秘密基地として拡張を続けた結果、今では全長数百キロ(?)にもなる巨大迷路と化している。

すごいなー。レジスタンスの秘密基地がパリの地下にあるなんてかなりワクワクする!
この地下都市を愛する愛好家たちもいるらしく、色々と動いてるらしいけど

決して好き放題してる訳ではなくて彼らには「三つのルール」があるらしい。

ルールその1:
地下に持ち込んだものは(あなた自身を含め)すべて地上に持ち帰らなければならない。これは観光客であっても絶対に従わなければならないルールである。

ルールその2:
地上での生活には触れないこと。誰もあなたの職業や学歴には興味がない。そういう話は地上の世界でのみ語るべし。

ルールその3:
誰も信用しないこと。地下都市は、膨大な数のトンネルと階段が様々な地下室と接続されており、誰もその全貌を知らない。地上への出口に導いてくれるのはあなたの直感のみである。


こんな魅力的な都市が、まさかパリの地下にあるなんてすごいな本当。
東京にも地下都市が存在する噂は以前からあるし、すごい興味深いネタだねー。

地下でパーティとかしてる人、いるのかなあ。