2013年1月24日

one's senses

アルジェリアの人質拘束事件について。

事件の詳細・経緯はおいといて、
アルジェリア政府による軍事作戦は無差別に近い(当然、人質も含む)空爆であったとされ、
政府は関係各国に突然の突入を通告していなかった可能性も高い。

この作戦に対する各国の反応も様々で、
アメリカは「テロはテロでしかない」とアルジェリア政府の対応を評価してるけど、日本は遺憾の意を出してる。
関係諸国と日本の意識にズレがあるってのが明らかになっている。

そもそも日本と外国の安全意識、危機管理なんか全く違うでしょ。なぜなら日本の国境は海でしょ?
大陸の国にはもともと国境なんて無くて、戦争によって区画されているんだよ。
いつだってそのラインは不安定なもんだと思う。いつだって緊張感バリバリだからこそ戦争について全く日本人と意識は違って当然。

そう考えていくうちに色々なジレンマに襲われる。
平和ってなんだ? 戦争は? 宗教や国家とは?
反戦歌を歌ったら左翼?  ラブ アンド ピース? イマジン?

何が答えなんか全然分らないけど、じゃあ僕はどうなんだろうなんて疑問だって生まれる。
僕の考えは一体どうなんだろう。

ほんと昨日はこの事についてばかり考え、頭から離れなかった。