2010年12月24日

last 2010

今年もあと一週間。

最後に今シーズンの見直しと周りの見回し。

終わりよければ~なんて言葉は抜きにして、この過密なスケジュールをどうやって乗り越えようかと常に考えてる。  怖いくらいビジー。。

毎年この時期は多忙期を迎えるから、ある程度予測をしてたものの やっぱり思い通りにはいかないなー。

夏に新神戸の家を引き払ってからというものの、あまりゆっくり時間を確保するのが難しかったり、
優先順位の問題とかもあって全っ然 部屋にDJブースを作る事が出来なかったけど、年内に完成しそうなのが一番ホッとしている事項かもしれない。笑

大好きな音楽はやっぱりアナログで聴きたいのは10年前から変わってないし、(タンテ買ってもう10年!)
初めて買ったアナログでもあるキングギドラは今聴いても全然イケててカッコいい。



これでやっと、ゆっくりと名盤たちに針を走らせる事が出来る!
ずっと聴けてなかったfunkもhiphopもがっつりと再チェックする年末にしようか、それとも全然見れてないDVDを見始めるか!

あとはサッカーもする。
なんだか、昨年と余り変わらない ゆったりした年越しをしそうだな。。笑


それまでには全て片付ける、大掃除!
俺の竹ぼうきで大掃除、暴走しかけた張本人!

メリークリスマス。
and よいお年を。

2010年11月10日

Keep Moving!
















最近徐々に寒くなってきて、毎朝自転車で駅まで向かう道中が非常に気持ちよくとても
フレッシュな気分にさせてくれる。
夏以降、騒がしかった日常から少しペースを落とせるようになったのはやっぱり大きい
と思う。
常に何かをしないといけない状況から、少し周りを見渡せる状況では全然違うね。

でもいつだってKeep Movingの精神は持ち続けてるし、何かやりたい欲は収まる事はない。
すごく良いバランスをキープ出来てて、とても調子良い感じ。


ここ最近は少しずつ活動的になってきたからか、いろんなジャンルの友人達の頑張りを
耳にする機会が増えた。
自宅でネットから得る情報よりも街で得る情報の方がリアルかどうか、なんて事にはあん
まり興味はないけど、街で得た情報の方が、何故か数段にも温かい。

ネットでの、『○○の音源がカッコよかった』ってレビューもタメになるけど、街で、レコ屋で、
セレクトショップで聞いた音源の方が何倍も購買意欲が沸く。

それまではジッとしてる事が多かったけど 『街で得た情報の方が、何故か数段にも温かい』
それだけは身に染みて感じた事でもあるね。


世界的に見て、テレビを排除する、インターネットを排除する生き方を実践してる人、しよう
としてる人口がグングンと右肩上がりみたいだけど、それに似た感覚を多少なりとも覚えて
いる自分もいる。

個人的な推測だけど今年下半期は、上半期に比べてネットを見る機会が20%は減ったと
思う。
仕事上、絶対に切り離す事は出来ないけど 分別する事によって少し世界は変わったのかも。


20%減った事によって、何かしらの情報を得る機会を失ったのは事実。
でも20%以上のリアルの感覚を得たのも これまた事実なんだ。

2010年10月21日

久々!!

ひっさびさに更新。
何度も更新しようとしたけど、
ブログ更新って実はすごいモチベーションが必要で全然出来なかった。
たまにアクセス数を見ても、まだ読んでくれてる人って結構いてて嬉しかったり。

これからまた更新を続けていこうと思ってるので、暇があったらまたアクセスしてね!!

で、何から書こうか迷ってるけど...

僕の相方でもあるコバ aka DJ takeが週末にラフレアでDJするみたいです。
STABLEってパーティで、僕が昔から知ってる音楽仲間が一致団結して開催してる良質なパーティだと聞いています。
彼にとっても、久々の復帰戦。
ラフレアに遊びに行かれる人は彼らしい柔軟なプレイを是非体感してみてくださ
い。

今回は無理だろうけど、また必ず僕も遊びに行こうと思ってます!!

あと、日曜日SPACE ARKでfourthirtyの展示会があるみたいです。
430好きな人は、アークのツミキくんのブログでチェックしてみてください。
テーマは1995で、430が一番影響を受けたルーツでもある時代らしいです。

人生にしても音楽に関しても、1995って年は僕にとっても大きな影響を与えた時代
でもある。

まずは阪神大震災。これは今でも僕の心に大きなインパクトを与えて離しません。
hiphopに関しても95年はアクが強い。
JeruとかBlack moon,smif-n-wessunとかmic geronimoとか。
Mad lionなんてアクが強すぎたもんね!笑
grope homeのLivin' PloofとかBiggieのone more chanceとかも確か95だったかな。
JPに関してはギドラのデビューとかスチャのサマージャム95とか、衝撃のコンピ、悪名とか。

ま、なんせすっごいワクワクさせられた時代でもある95年がフォーカスされてて非常に楽しみ。

僕もどこかに顔を出せたらいいなー。

2010年6月11日

ひふみよ


小沢健二のライブは純粋に素晴らしかった。

ラブリーな小沢健二を観れると思ってた訳ではないし、
情報が錯乱している中で、本当の小沢健二を生で確かめたかったから。

楽曲も朗読も、過去の小沢健二を消化し新しかった。
でも、もっと素晴らしいと思ったエピソードを耳にした。

今回の『ひふみよ』ツアー初日。
僕の下手な文章よりもコピペで確認してください。
くだらない美談ととるか、悲恋ととるか。



小沢健二の“復活”ツアー「ひふみよ」東京初日。
その終幕に、小沢は涙を流した。その理由は、ある一人の女性が、ライブ会場に訪れていたからだった。
岡崎京子、マンガが描けなくなった今でも、伝説的に語られるマンガ家だ。
彼女のマンガに登場するのは、痛々しくシニカルだったり、またどこまでも真っ直ぐだったりする女性たち。
絵は上手くはないが、読む人の心を抉るような迫力を持って迫ってくる彼女のマンガは、今も多くの人に愛されている。 時には崇拝に近い感情を持って。

小沢健二が小山田圭吾とフリッパーズ・ギターをやっていたときから、小沢のファンだった岡崎。
彼女のマンガには小沢をモデルにしたキャラクターが多数登場する。
鋭い感性を持つ同士、クリエイターとして共鳴しあったのか二人は親しくなり、後に小沢がソロになってもずっと親しかったという。

しかし1996年のこと、岡崎京子はひき逃げ事故に遭う。
小沢は一報を聞くやいなや、病院の「家族以外面会謝絶」を家族だとウソをついて潜り抜けて、生死の境をさまよっていた彼女のもとに駆けつけた。

理由はただひとつ「僕は彼女の王子様だから」。

一命は取り留めたものの、岡崎は再びマンガを描くことはできなかった。
植物状態になり、しゃべる事もできない。
ただ、同年に小沢がアルバム「球体の奏でる音楽」をリリースしたとき、ベッドサイドで音を流すと、彼女はわずかに反応し微笑んだという。

そしてそれから14年のときが過ぎる。
1998年にシングルを発表してから、数枚のアルバムを発表した以外はメディアへの露出は最小限に留めてきた小沢健二と、1996年にひき逃げ事故に遭ってから沈黙を続けてきた岡崎京子が、都内のあるライブ会場で再会を果たしたというのが今回の話だ。

車椅子に乗り、ボーダーのシャツを着、ベレー帽を被った岡崎を最前列に発見した小沢は、冒頭からずっと涙をこらえていたらしい。
幕が閉じる寸前、「岡崎京子が来ています」と一言だけつぶやいて涙を流し、顔を覆った小沢。
二人を見守り、今まで待ってきたファンも感無量だったことだろう。
小沢健二と岡崎京子に「おかえりなさい」を言える夜だなんて、5月24日はファンにとって思いもよらず、忘れられない思い出の日になったに違いない

2010年5月20日

Promotion.

プロモーションはビジネス上で欠かせないコミュニケーション方法の事項の一つ。

手段も様々で、僕が製作を行っている広告をはじめ、販売促進のインセンティ
ブやWebサイト、DM、Eメール、PRなどが一般的に用いられているけど、実際
のプロモーションの方法、例えば広告にセンスがなかったりインセンティブに魅
力がなかったりした場合は直接的に顧客に購買意欲を損なわせてしまう可能
性もある非常に重要なツールだと思う。

本屋で何気なく本を見ている時、CDショップでCDを見ている時、ジャケ買いっ
てした事のある人、まさにそれ。

もっと崩せば、
雑誌の表紙が今自分の大好きなアイドルだから買った→発行部数が増え
たってのは旬な人をキャストした企業のプロモーションの効果であると思う。

このプロモーションの効果を出す為にアイドルにギャランティを支払い、売り
上げに貢献してもらう。 これでビジネスは成立している。

なんか難しくなってきたけど、結局ある視点で見ればかっこいいものを提示
すれば自ずとついてくる人はいるし、味方になってくれる人もいる。

まあそこに人間味は必ず必要かもしれないけどね。


話を音楽に戻すけど、
僕は今までイケてるPVを沢山みた。
ドキュメンタリータッチなもの、ストーリー性のあるもの、ただ映像として素晴
らしいもの。
この出来によって、そのアーティストを好きにも嫌いにもなった事もあるけど
僕がグッと衝撃を受けたのはそれはそれは今からは懐かしい、UNKLE
『Rabbit in your Headlights』だった。

地元の、現在は東京ピーポーのマサシのMacに入ってたのが一番最初。
曲はとても暗く、ゲスト参加してる これまた大好きなThom Yorkeの切ない
ボーカルがハマってる。もちろんDJ SHADOWもJames Lovellもやっぱり良い
仕事してる。

ストーリーとしては、トンネルの中を男がクラクションにも動じず、呟きながら
独り歩いている。
途中で何度も何度も跳ねられるけど、その度に立ち上がり、また歩き出す。
途中、車から何かを問いかけてくる人もいるが目もくれず、

やがて男の表情が変わり何かを悟った瞬間、接触した車が砕け散るという感じ。







僕の解釈では、どんなに先が見えない困難にがあろうとも、立ち向かい何度も失敗し、甘い言葉に流されずに諦めずに道を進み通したら必ず悟れる時がくるっていうポジティブな感じです。

グッときます。また出演のアクターも、渋い!!


これを機にUNKLEにハマっていった自分。
やっぱりPVの出来は絶対に大事だね。

2010年5月19日

outdoor!

最近めっきりアウトドア志向になっていく友人が多くなった。


年を重ねる毎にブランドやネームバリューよりも機能性が重視になっていくし、
趣味の時間を大切に過ごすようになっていってる。

昔はNYのブランドの服がどうだとか、値段が高くてどうだとかを語りあってた
友人もいつの間にかシュラフ(寝袋ね)の中の素材は~ってな話をしている。笑

まあ、僕も彼らもファッションは大好きなのには変わり無いけどインポートのハイ
ブランドとか名前が大きすぎるデザイナーズには興味はなくなった。(雑誌のSafari
とかハマってたなー。)

僕がアウトドア用品を装備しだしたのは少なからず姉の旦那の影響が大きいけど、
僕を見て興味を持ってくれた友人もいるし、アウトドアの楽しさを少しでも感じて貰え
たらって思う。

なんか今を楽しんでいるってのもあるけど、将来父親になってテントも組めない、虫
の名前も知らない、道具もない父親にはなりたくないしねー。笑

自分の父親はアウトドアに限らず、何でも出来たイメージがあるし自分もそうなりた
いって思う。


親の背を見て育つとは、そういう意味も含んでるのかもねー。

2010年5月12日

代表と都倉

さて6月に始まるworld cup。


南アフリカに向けてメンバー発表も無事終わり、それぞれ賛否両論あるとは思うけど 決まったからにはしっかり応援したい。
個人的には小野と山瀬あたりが選出してもらいたかったけどね。。

それと地元ヴィッセル神戸都倉 賢

彼を選んでほしかったなー。

爽やかなルックスからは考えられないほどの迫力のあるプレーをし、調子の落としているヴィッセルで孤軍奮闘している。

タイプでいったらイブラヒモビッチみたいな感じ。 一部ではトクラヒモビッチと言われているとか...笑
でも彼のような強さとターゲットになれる存在が欲しいね。 その役割を矢野が出来るといいけど。

今シーズンのヴィッセルは都倉の活躍が本当に大きい。ずっとヴィッセルで活躍してほしい選手です。
ヴィッセルフリークのSugihara the 3rdはどう思ってんだろ?久々にヴィッセルトークしたいなあ。

2010年5月11日

GW

GWも終わり通常のサイクルに戻りはじめ、体に一番疲れを感じている時期だけど久々に更新。

GWは昨年同様、淡路島へ行ってきた。
いつもの高校時代の友人達とBBQを楽しみ、サッカーも出来たし、釣りも楽しめた。

島には沢山の観光客も来てたし、非常に賑わってたなー。

淡路の帰りには基本的に 松帆の郷で温泉を楽しんで帰る事が多く、今回も訪れてみてやっぱりここからの景色は本当に素晴らしい!!



昼間でも夜でも楽しめる壮大なスケール。 また必ず来る場所。

あとはー、

他には烏原貯水池にも行ってきた。

ここは昔からずっと行きたかった場所で、ダムの周りを歩くととても気持ちがよい。
亀が日光浴を楽しんでいたり、家族がBBQをしていたり。。

とてもストレスフリーの時間をくれました。





充実したGWだったな。

2010年4月26日

oasis Live Forever.


先日、amazonでoasisの最後のプロダクツを予約しました。

ベストアルバムは以前出てたけど、歴代のシングル曲を含め 昨年のLondonでの
ライブ音源、そして歴代のビデオクリップがついてるって事で購入を決めました。


シングル曲やアルバム曲は殆どiTunesに入ってるけど、ラストはやっぱ買いっしょー。
でも、ほんとに解散したんだなーってつくづく感じます。


またふらっと戻ってこないかなあ。

2010年4月22日

1890.


この写真、世界最古といわれるオーバーオール。


1890年代くらいのものらしい。今から110年も前。
これが現存しているってのは本当にスゲーっすね。
ってか、色がハンパない!



この写真はマービンズで売ってる1900年初期くらいのデニム。
これも色がハンパなくカッコよくて、値段も王様な値段。



うーん、こんなデニムを買ったら穿くこともなく展示物になるだろうけど、
30歳になるまでには革パッチのオリジナル501xxを買いたいなー。

2010年4月21日

New iPhone??














昨日、iPhoneの新型が流失したみたいですね。
なんか関係者がBarに忘れていったのを拾ってニュースになってます。
完全秘密主義のappleにしては意外とイージーなミス。


機能の新化具合は前面にビデオチャット用のカメラが搭載され、写真撮影用カメラは従来機より大きく、またフラッシュがついてるらしい。
ボリューム専用ボタンは丸型で2つになってて全体の形状も若干変わり、
従来は丸みを帯びていた背面は平らになって角ばった印象。
実際に起動させた様子はサイトで見られないが、
画面の解像度も現行のモデルよりかなり上がったとしている。


との事。

iPadが好評なだけに、イージーミスに頭を抱えてるかもね。

430

先日、fourthirtyの2010 s/sのカタログが届きました。
相変わらずビビっとくるラインナップで、スゴイです。



展示会はスケジュール合わなかったので行けなかったけど、実物みてたら相当予約してしまいそうなんで、財布には助かったかもー。笑

で、早速新作の予約もすませた感じですが 東京のfourthirtyのヘッドショップである DECADEのmuuさんから98年のfourthirtyの北上欲情極上ツアーのdvdが送られてきました。

みんな若くて弾けてて見ごたえたっぷりでしたよー。
寝起きのシャーリーくんがハイライトでした。


かれこれ10年前、はじめてシャーリーくんを見た時のインパクトは相当だった。。
なんだかんだ俺、ずっとfourthirty好きだなー。

2010年4月19日

Birthday

今日実は誕生日でして社内、社外、プライベート様々な人から携帯、PCにメールを頂きました。本当にありがとう!


昔に想像してた27歳とはギャップがあったりもするけど、自分自身のスタンスは変えずに、信念を持って生きていこうと思ってます。
自身の誕生日でもあるけど、母親が僕の母親になった誕生の日でもあるので、母にも電話してあげないと。。



メールくれた人、ありがとー。
順にレスしていくんで、気長に(笑)待っててください!


てか、俺みんなの誕生日全然しらないなあ。

2010年4月5日

My power spot

久々の更新。


年度末、年度始めで結構多忙だったけど何とかメドがついたので少しホッとしています。
こういった日常の見えないストレスをフリーにするのはやっぱり自分的に日光に浴びてアウトドアが一番効果的だったりする。
スポーツでも良いし、ハイクするのも良い。何せ外で活動したい。

こないだ六甲山に1人登山してきました。
つい突発的な行動をとってしまうのは僕の持ち味(悪癖?)だったりするし、思い立ったら
必ず決行したいので、昨年度の自分と向き合う為に山に向かいました。

道中、沢山のハイカーと出会い、話し、自然と触れ合ってきました。
そして木々に触れ、大木に触れ、パワーを感じとれた。


割とイージーなコースを選択したので、さほど過酷ではなかったけど鈍った体に襲い掛かってきた難所は梯子岩でした。



六甲山は明治時代かな?それまでは岩山だったって有名な話があるけど、それを思い起こさせてくれる岩場が沢山んある。   その1つでもある、梯子岩。

これをよじ登っていくのに対し恐怖感は全く無くて、むしろすごい幼少時代を思い出させてくれる良い緊張感があったり、そこを超えると震災で崩れた岩の隙間を這って抜けるという超楽しい場所もあった。





そしてずっと行きたかった場所の1つの岩場まで到着出来た時、スーッとパワーが体にみなぎった気がしたよー。
ここで昼食をとり、自分自身にいろーんな事を考える時間をゆっくり与え、生気を取り戻したって感じです。

この一枚岩の素晴らしさ!!





下山する際も、とても良い天気だったのでイノシシが昼寝してたり。六甲山系はイノシシが数多く生息していて、今じゃ我が家の目の前にも姿を現すけれど、やっぱり山で遭遇したら怖いだろーな。。





自然の中でcoffeeを飲んで、食事を採る。サイコーっす。





そんな感じでフィッシングにしてもハイクにしてもアウトドアに夢中な僕は
今月のBRUTUSにも虜です。



中身も相当充実してて、本当に今月号は良かったー!
機会があったら、書店で是非立ち読みしてね。

2010年3月16日

kuksa

これ、僕のお気に入りのマグ、kuksaです。




ククサはフィンランドの遊牧民サーメ人が使用していた伝統的な木工カップ。
一生モノであり、大切な人に送りたいマグ。

これ持って、アウトドアに出かけるとサイコー!
このククサでコーヒーを飲んだらめちゃくちゃブレークできますよー。

2010年3月15日

wanted


一度、神戸で交流をもった事のあるalex leeさん(Alexander Lee Changってブランドしってるっしょ?)の10年来の相棒である自転車が盗難されたみたいです。

ここ数年、自転車ブームが広がり、お陰でこういった盗難事件が多発してるニュースを良くみます。これは本当に悲しい事です。

僕自身、何度も自転車を盗られてるし、愛着のある自転車なら尚更ツラいでしょう。。

関東近郊の人、もし何か情報がありましたら、Alexander Lee Changまで情報提供お願いします。

2010年3月11日

the cove.



日本のイルカ漁にフォーカスを当てた今話題の映画「the cove」。

本当に賛否両論のある、非常に難しい映画だと思うけど皆さんはどう感じるでしょうか。


表向きのストーリーはこんな感じ
「美しい海岸線が広がる和歌山県太地町にある小さな入り江では、毎年9月になるとひそかにイルカ漁が行われていた。街を挙げて立入禁止にするほどの厳戒態勢の中、撮影隊はカメラを持ち込み、その実態を隠し撮りで撮影。そこには血で真っ赤に染まる海と叫び声を上げる大量のイルカたちの姿があった。」



これを踏まえ上でどうでしょうか。
この文章だけでは、確かに日本人は残虐だ!と見れるでしょう。

でも、これだけでは判断するってのは非常に危険な事であると思う。

ルーイー・サホイヨス監督は、インタビューで
「牛かイルカかという問題じゃないんです。イルカは高い知能を持っている生き物なんだ」と、イルカは知能の高い哺乳類なので、食べたり殺すべきでないと発言しています。



うーん。
確かに牛かイルカかって事が問題ではない。

しかし、イルカは高い知能を持った哺乳類だからダメなの?って疑問が残る発言ですね。

知能によって命の大小が決まる?
健常な人間と障害を持っている人間の命の重みは違う?
その昔、アメリカ大陸に腐る程いたバッファローを狩猟趣味のために絶滅危惧種まで追いやったアメリカはどうなの?

盗撮までして世界に発信する程重要な問題は映画というよりもドキュメンタリーで放送すべきだとも思う。
監督はこの映画は日本人に観て貰いたい、日本バッシングではなく、ラブレターだっと言っています。
だったらなおさら、特に日本ではテレビで放映すべき事じゃないかなあ。
乱獲だったらともかく、食文化の否定はその人種を否定するのと同じような行為かもしれないって思う。

実際、世界から日本人は野蛮だって声が聞こえ始めています。
ただ、僕がまだ救いだなって思ったのは「動物を食すってだけで、環境保護テロリストから文句は言われるんだろうな」って言葉。



分かってる人は分かってる。

iPhone

iPhoneを買ってから暇さえあればアプリを楽しんでいる毎日ですが、俄然Youtubeを観る機会が増えた。
自宅で観る事は多々あったけど、移動中に観る事が出来るってのが本当に役にたってます。
分からない事はwikipediaで調べて、知らない曲はYoutubeで観るっていう家での行動が外出先で出来るなんて!

使いこなせたらダントツでiPhoneはヤバイよー。














それはそうと、最近earth music & ecologyのCMで宮崎あおいが歌ってるThe Blue Heartsの「1001のバイオリン」を久々にYoutubeで観た。

やっぱこの曲ヤベー!!
「1000のバイオリン」もあるけど、僕は「1001」派です。
名曲揃いのブルーハーツの中で一番好きだった曲でもあって、それをオンチ?に一生懸命歌ってる宮崎あおいが可愛く思えてきました。

以前から可愛らしい顔してたけど、最近より魅力的に見えてきた。

ミーハーかな??

2010年3月8日

Party.

先日の金曜日、BARNEYS NEWYORK神戸店がOPENだったので少し覗きに行って来ました。



三宮界隈でBARNEYSの袋を持っている方が結構いたので、混雑してるだろうなーって思ってたけど、思いのほかスムースに入店出来たのはよかった。

印象としては、品揃えは関東に比べると豊富だと思う。
あまりじっくり見てないので、詳しくは分からないけど、やはりメインはメンズよりもレディースって感じでしょうか。
立地も風土的に神戸にあってると思うし、これからどれだけ客を定着出来るかが勝負でしょうね。





で、土曜日は小学生から一緒にサッカーをしてだデコの挙式でした。
楽器演奏を人前で披露するのは久々だったけど、凄く楽しめたと思います。
これを機に、ちょっと楽器に力を入れてみようって思えたのは良かった。収穫です。

デコの新婦への手紙も面白かったし、入場の際の曲が日本代表の入場曲だったのにはウケたなー。色々と大変そうだけど、末永くお幸せに。


スピーチ、緊張しました。。




その後は、いつものフットサルのメンバーと飲み呑み。。
飲んではがっつりカラオケで盛り上がってきました。
男同士で、黒夢、TOKIO、SMAP、X-JAPAN、沢田研二、反町隆史、LUNA SEAなどなど。。
このメンバーでカラオケに行ったら本当に面白い!!



やっぱ同級生っていいなー。

2010年3月4日

T-28



僕は武田鉄矢という俳優/アーティストが幼少の頃から本当に大好きで、それは今も変わらずに続いている。むしろ憧れに近い。
出会いは何か、と言われたらよく分からないけど
僕が好きになるのに決定付けたのは間違いなくドラマ『101回目のプロポーズ』の星野達郎を演じていた姿だった。
小学生低学年だったけど、初めてドラマで涙を流した自分をはっきり覚えているし、その後も幾度と無く観た。それくらい素晴らしい作品で、そのメインを張っていたのだから印象も強かったもんだ。

(101回目~については話し出したら止まらないので、また今度。。)



そして海援隊。
まあ今流行の坂本竜馬率いる貿易会社の名前を頂いている所も良いけど、名曲も多い。
『贈る言葉』『スタートライン』の詩には僕自身非常に影響を受けたもんだ。
その他にも沢山の良い楽曲がある。

武田自身も坂本竜馬を敬愛していて、坂本竜馬が亡くなった年齢と自分が同じ年になった時に
海援隊を解散するという、一見美談に聞こえるけれど、何とも他のメンバーには迷惑な逸話だってもってる。



そして無類の女好き。
これをなくして芸は成り立たないとすら思うね。



何が言いたいのか解からないけど、要は武田鉄矢が好きって話。

2010年3月1日

Norovirus

どーもどーも。

更新期間が少しあきましたね。

実はこの間、体調を崩しててね。。
あまり風邪とかひいたりしない体なんですが、どうやらノロウイルスに体を侵されていた様です。
仕事でちょっと気がかりな事があって少しメンタル的に落ち込んでたら、そこに牙を向けて喰いついてこられました。。

メンタル維持力低下→免疫力低下→ノロウイルス潜伏→発症 といった流れでしょうか。

初めてノロに罹ったけど、非常にツラい!!
通常は下痢、嘔吐、発熱、悪寒等が症状として出てくるようですが僕は不幸中の幸いか嘔吐はありませんでした。
でもその他の症状は本当にツラかった。。

連日39度の熱が出て、日夜問わず下痢を催す。=睡眠もままならない感じです。
極めつけに膨満感に脱水症状。 下痢をするので水分が体内にうまく補給されない為にたくさん水分補給をするのですが、その水分によって下痢を誘発するという、負の連鎖がとても苦しかったー!!

今も完治って訳ではなくお腹はグルグルと轟音を立ててるけど、やっと通常のサイクルで日常生活を送れるようになったっぽいです。

手洗い、うがい これは本当に大事って実感。。


ノロのおかげか何なのか、メンタル的に落ちてた事を完全に忘れていました。

良かったのか悪かったのか...。




それはそうと、今週末に友人の結婚式二次会で音楽を披露する事になりました。
僕がずっと基盤にしてきたhiphop/Rapではなくて、その更に昔の思い出のベースを担当する事になりました。
で、最近は密かに自宅で練習したりしてます。

Guiterと合わせるなんてかなり久しぶりで、しかも人前でバンド形式ってなるとそれこそ中学生の頃以来って感じでしょうが、僕自身楽しめたらなーなんて思ってます。

2010年2月15日

Congratulations.


この土曜日にマイメンのSUGIHARA THE 3RD氏の結婚二次会に参加してきました。

杉原との出会いは結構古く、10代の頃に僕の主催しているイベントに参加してもらった所から始まる。
Blank to Rhythmoっていうグループを組んでて...て言うくだりは以前のブログで紹介したので割愛するけどそのBlank to Rhythmoの敏腕DJでもある彼がついに結婚までたどり着きました。

ヒゲ面なのに、よくみるとベビーフェイスな彼はスチャダラ好きって事で意気投合したり、お互いオッサン面なんでなにかと苦労したかもしれないけど、常にタイトな服装と図太いMIXのGAPが僕は大好きです。

氏を祝いに懐かしいメンツも駆けつけてました。やっぱり祝い事で久々のメンツに会うのは嬉しい限りです。
僕も久々に酔っ払いました。

杉原、と坂口さん末永くお幸せにー。

2010年2月11日

Examination

昨日の神戸は私立の高校入試だったみたい。
懐かしいなー、ぼくも11年前に受けに入ったのを思い出しました。

確かあの日は朝起きると白銀の世界で、とても寒い日だったのを覚えてる。
幼少の頃は年に1度は雪が積もってたけど、この頃にはほとんど積もる事がなかったのでとても印象的な日だと記憶している。

地元の友達と待ち合わせをして、自販機で買った緑茶をカイロ代わりに、成分の玉露は( ぎょくろ )なのか( たまつゆ )なのかと論議し、前日発売日だったGLAYの名曲「winter again」を歌いながら駅へ向かった。
道中、やはり雪の感覚を忘れたのか 街では原付で転倒する人を2人も見た。
起き上がる手助けをしてあげて、会場を目指したっけなあ。


その頃の僕は公立高校への入学がサッカーの絡みでほぼ内定してたし、私立の受験校が神戸で一番下のランクに位置する不良校だったってのも手伝い、僕は私立に行くつもりはなかったけど親がどうしても受けてほしいと言うので嫌々受験しに行った。
しかし いざ会場につくととても緊張してたし、周りの受験生を見たら絶対受かってやるって思ってた。

結果は当然のごとく?合格したけど、やっぱり合格したっていう事実は嬉しかったもんだ。
自分自身を認めて貰えたと顕著に解るシステムだし。

で、その後に公立高校から正式に内定が出たので私立校は辞退させてもらった。
公立にいって間違いはなかったなーて思ってるけど、僕の唯一の心残りは その高校入試の3年後の大学を受験出来なかった事。

勉強嫌いだったけど学びたい事は多少あったし、(と言っても興味本位だけどね) 傍から見る大学生の友人たちの生活は非常に羨ましかった。
ただ僕の家庭は中流階級の下って感じで決して裕福ではなかったし、子供なりに学費の面や自分の将来を考えて公立の専門学校に進学した。(2年で50万という超破格の専門!)

って話はだいぶ脱線したけど、合否が出るまで受験生はドキドキしてるでしょう。
ホッとした安堵感よしも緊張の方が大きいと思う。
こういった緊張感を味わう機会は社会に出たらさほど多くはないし、こういった緊張感は自分を高めてくれるもんだとも思ってる。

ちょっと回想したら、やる気が出てきたし 今もってる企業パンフレット製作にも拘りを持って、今月も仕事に尽力します!

2010年2月10日

アイムアングリー


今日は少し怒ってます!

業者からユーザーへの対応って非常に大事だと思う。

ていうのは、
こないだの日曜日のPM11頃に帰宅したのですがマンションの共用部分(いわゆる廊下など)の電気が一切つていなかった。
真っ暗だったので階段を利用するのが非常に危険だったんですが、停電があったのかな程度に考えていました。

部屋に入り、テレビをつけてみたらデジタルが映らない。。
かといってアナログに変えてみたも砂嵐。
これは少しおかしいと思ったけど、夜も遅いのでその日はベッドに入りました。

翌日、とりあえず電力会社に電話して点検に来てもらい色々と見て回ってもらったのですがスタッフの回答は「マンションまで電力は通ってますね」 という回答だった。

そんな事は解ってるんです。
僕の部屋は電気がついているから、それくらい理解している。

でもここから先は管理会社の領域なので...設備の問題かもしれないので...と言う事なのでこの日もテレビも無く、危険な階段を登り帰宅しました。

翌日、朝一番に管理会社に電話をし、事情を説明したら電話越しのスタッフは
「電力会社に依頼してみます」って答えたので

「電力会社には昨日来て頂いて点検してもらいました。 テレビもつかないし階段が真っ暗で見えなく非常に危険なので至急対応をお願いします。」
と言ってやりました。

すると
「申し訳ありません。すぐに対応して結果報告の電話を入れさせていただきます」との事だった。

そんなこんなで仕事を終え、夜遅くに僕は帰宅したんだけど 案の定電気はついていなかった。
非常に腹立たしかった。もちろんテレビも砂嵐のまま。

何が腹立つかって、対応が遅れた事なんかよりも 結果報告の電話を入れるって言ったのに連絡の無かった事。これに尽きる。

ユーザーをバカにしているといっても過言では無い気もする。
尽力して対応が追いつかないなら仕方ない。でも電話一本入れておくのが社会人としての常識だと思う。
仮にも自ら電話させていただきますて言ったんだから、自分から約束しておきながら、破ってる。

待ち合せの約束をして、約束場所に行かず事情の説明の電話もしないのと一緒っしょ!

で、今朝電話があるかなって思って待ってみたけど掛かってくる気配がないので、(そっちから掛けてくるのが当然だろっ!)管理会社に電話して状況はどうなのかと問いただした。

どうやら昨日、対応したが部品等の関係により対応が完了出来ず終いだった。それなので対応完了してから連絡しよう思っていたので連絡は控えた との事。


普通、毎日家には帰る。
完了してから連絡するつもりって、もし部品の取り寄せが1週間かかるなら1週間連絡もしないつもりなのか。
真っ暗で危険だから対応してくれって言ってるのに、ユーザーの危険なんてどうでも良いって思ってるのか。
そもそも僕は管理費を払っている。なのにどうして僕から動いて修復していかないといけないのか。
もし転んで、怪我でもしたら保障してくれるのか。

こんな事言っても仕方ないので、電話で
「いつ完了予定か」 「完了してからの連絡よりも状況説明の連絡をしてもらう」
の2点を約束してもらい電話を切った。

小さい事かもしれない。
こんな事でいちいち文句を言ってる僕はクレーマーって言われるかもしれない。
それよりも、ユーザー(お客)を大切にしていない体制に悲しくなった。

大好きなマンデーフットボールも見れなかったんだぞ!

まったくもう。。

2010年2月4日

WOOL CAPS.


STORMY KROMERのWOOL CAPを買った。

newton storeで購入したけど到着が非常に楽しみです。
なんせ超老舗のアウトドアブランドでもあるし、このCAPもよく海外のストリートスナップでも見るもんねー。
STORMY KROMERは初めてなんで、似合うかどうか解らないけど...

最近は元ZooYorksのデザイナーのDave OrtizとパートナーでSupremeのChris KeefeたちがNYCのSOHOに立ち上げたセレクトショップ「Dave's Quality Meat 」ともコラボレートしてるみたい。
スケーターのみならず、ピストライダーからも大人気のようです。



このカラーリングも欲しい!
これならフィッシングにも被れるし、爽やかな色合いで重宝しそう。
似合ってたら購入も考えよう...


やっぱりnewton storeはイケてるなあ。。
このBlogのLINK先から飛んでみてくだされ。

DECADE tokyo.


原宿に430のヘッドショップ「DECADE」がついにopenしたみたいです。
onlineはもう少し先だってー。
関東の430ファン、自転車好きの人は是非足を運んでください。
僕も関東に行った際には寄ってこようと思います。

そーいやユータくんやマサシは元気かなー。
高円寺で遊んでから全然あってないな。。

2010年2月3日

Haiti

今TwitterでZEEBRAを中心に、メジャーからローカルのアーティストのハイチ救済への動きが高まってる。
メジャーのアーティストがローカルアーティストとの動きってあまり例がないし、なかなかの見ものかも。





「しない善より、する偽善」であって、ネット上で批判してても何ひとつ被災地の為にはならない。
ここ神戸でも15年前に大震災に見舞われ、当時小学生だった僕も被災地の苦しみやツラさ、見えない明日なども充分に味わった。

ざっと見積もっても阪神大震災の25倍の人間が亡くなっているという事実や暴徒と化している現地人を、僕らは食卓を囲みながらブラウン管越しに映像を見て、ディナーを続けている事実。
これではいけないと思うなあ、やっぱ。

各国の著名人の支援には目を見張るものがある。
Brad PittとAngelina Jolieは100万ドルを寄付。(今のレートじゃ日本円で9000万くらい?)
ゴルフのTiger Woodsにいたっては300万ドルだもんね。
お金のある人はそれも1つの手段だけど、お金がない人には何が出来るだろう。

何か僕自身のスタイルで救済出来る方法はないかな。って考えてる時間はあまりないのが現実。

ZEEBRAもTwitterで言ってた。

「こういうのはスピードが大事」

ほんとに街で見かける募金箱に募金する事からはじめないとね。

2010年2月1日

再結成

中学生という多感な時期は非常にたくさんの音楽を聴き倒した記憶がある。

「流行りのPOPSはクソだっ!!」って言うような空気は自分自身には全く無くて、今考えても90年代のPOPSは名曲が多いし、とても実験的だったとも思う。
小室哲哉のサウンドはやっぱり凄かったし、グレイやラルクの人気と音楽の質は凄かったし不況に負けない勢いもあった時代。   なんせ活気があった。

反社会的思想、いわゆるアナーキーかつパンクな部分は年齢的にがっつり影響を受けてた。
その表現法はスケートでもあり、音楽、ファッションでもあった。

それはそれは沢山のジャンルを隔てなく聴きまくってた。
hiphopやPunks,RockにPops。
中でも特に影響力が絶大だった、ライブに行きたくても全くチケットが取れなかったバンド、「黒夢」。




小学生の頃は、ヴィジュアル系のイメージしかなかったし、僕の持ってたCDもタイトルが相当病んでいるV系って感じだった。
でも、中学後期に聴いた黒夢は全く違った。 完全に社会に対して反骨精神むき出しのガツガツしたロックバンドだった。

ファッションもイケてて、ボーカルの清春はファッションリーダーとして雑誌のカバーになってた時代。
そう、こないだ僕がブログでも書いてたヴィンテージ古着全盛期のアイコンだったかもしれない。

激シブな色落ちのデニムに、両Vのチャンピオンスウェット、もちろん長リブ。70年代ナイキのスニーカーにクロムハーツ。
カリスマだったなあ、清春は。あー懐かしい。


新宿LOFTでのライブは伝説だったし、CDは傷だらけになるまで聴いた。
しかしいきなり活動を全面に休止、すべての活動は終わった。


そんな青春時代の象徴の1つでもある黒夢が再結成するらしい。
正直な所、複雑な心境だけど、どういった音楽をするのかとても気になる。
昨年、活動停止10年を記念しての解散ライブが行われてた。
これには興味があったので、色々とライブの経緯とかの情報を得たんだけど このタイミングでの再結成とは、、、。

複雑すぎるねー。
伝説は伝説で終わらせておくのが一番なのかもしれない。


黒夢の影響かどうかは別として、僕の指には今日もあの時代の清春の象徴的なクロムハーツのリング。

2010年1月27日

Restricted



首都圏の20代から上の人は一度は目にしたことがあるであろうフリーペーパー・R25
これが結構面白くてハマっちゃうけど、関西には配布されていない。

たぶん関西版を創刊すれば需要は全然あると思うけど、
なにせフリーだから広告収入が全てであって関西では広告収入を算出するのは首都圏よりも厳しいのだろうね。
なので関西の読者はwebマガジンしか読めない。

いつも首都圏へ行った際にしか入手出来なかったけど、知り合いが大量に送ってくれました。笑
毎週ゲットしてたら知らない間にこんなに貯まってたみたい。 すげー!!

こんなに必要かどうかは別として、送ってくれてありがとー!
ちなみに文庫も持ってます。笑


ちょうど僕らの世代向けなんで、社会人として非常にタメになってます。

2010年1月26日

Self-reformation



今日から自己改造をしようと思う。
最近自分の解釈しているストイックという部分に疑問を感じてきてて、

ちょっと落ちました。

僕の志でもある、ストイック。(色々な意味でね。)
これにフォーカスを当てて、もう一度ストイックというもんの定義を理解し指標を立てる。

実行(トライ)→経過(現状)→修正(メンテナンス)

この式を常に念頭に置き、毎日を過ごしていこうと思う。


気付けてよかった、本当に。

2010年1月25日

my friend




昨日は専門学校時代の友人であるdaisuke taniguchi氏と久々に梅田で食事をした。

僕の友人達は結構複雑なモノを背負っていたりするけれど、
彼もその内の1人だがこれといって愚痴を吐かないのは彼の尊敬すべき点でもある。

どのジャンルで出会ったか、どのカテゴリーで出会ったかってのは付き合い方には全く影響は及ぼさないけれど、接し方というか、話す内容は変わったりするもんだ。

釣りを介して出会った友達は「最近、釣れてる?」から会話は始まるし、
音楽を介した人なら「最近、何聴いてんの?」なんて会話も日常茶飯事。

彼は学生時代の友人でありながら、会話は専ら音楽ネタが多い珍しいタイプの人。
まあ、専門学校時代の友人だからって専門的な話ばかりしてたら息が詰まるけどね。笑

バカな話も沢山して非常に充実した時間を過ごせたしとても楽しかったー。

2010年1月21日

eat and drink!!



一昨日に焼肉を食べに行ってきました。 お店は「銀河DAI」


ここの「白ぽん」は絶品!
部位はハチノスになるみたい。 どうりで良い噛み応えがあるはずですな。
ほんとに病みつきになりそうです。

それにビールが進む!
肩ミノにカルビ、ロースにタン、センマイ等結構食べました。

値段も割とリーズナブルでとても良かった!
お腹も満たされて、まだもう一杯飲みたかったのですぐお隣のBarに行きました。





「Bar BITTER END」

ここは僕の知り合いがマスターをしてて、去年の夏に行ったきり行けてなかったので久々に飲みに行ってきました。

このお店の内装が僕はすごい好きで、開店してすぐの頃、「ここに住ませてー!」てお願いしておりました。
それくらいゆっくり出来る雰囲気です。

天井が高いってのがやっぱり開放感が生まれますね。

我が家も相当天井が高いですが...。





結構、いいペースでお客さんが入ってきてたので1杯だけで勘定してもらったけど近々ゆっくり行こうと思ってます。

皆さんも近くに行った際は、一度行ってみてください!
有名な洋食ゲンジの路地にあります。

良い温度を保ったマスターが多彩な話をしてくれると思いますよー。
↑↑↑↑ここ需要っしょ!



2010年1月19日

Vanilla Sky.



久々にバニラスカイを観た。


相変わらず深すぎて難易度が高い。
でもこの世界観は好きなんで、飽きないな、全然。

ラストのバニラ色の空は幻想的に表現出来てて素晴らしいし、音楽のチョイスも抜群。

オープニングのシーン、「open,your eyes...」という声で目が覚めた際に流れる「Everything in its Rightplace」はマジであがります。
NYのタイムズスクウェアに、誰もいないシーン。圧巻です。






登場する2人の女性。。。

僕は選べない。
両方ほんとに大好きな女優なんで、僕がトムだったらかなり苦悩しそう。笑


さて、あなたはどっち?

Penelope cruz??




or   Cameron diaz??








Open,your eyes...







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